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かぼてぃーのブログ

かぼちゃ頭で考えたことと経験したこと

芦名佑介×福山敦士「独立して稼げる人、稼げない人」セミナーハイライト

仕事

 

今回、福山敦士さんと芦名佑介さん主催

「独立して稼げる人、稼げない人」セミナーのファシリテーターをやらせていただきました。

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僕とお二人との出会いはこちら4つのブログをご参照ください。

 

 

ibelieve.hatenadiary.jp

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今月半ばに福山さんのセミナーに参加したのがきっかけ↓

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その2週間後に「まさかファシリテーターをやるとは思っていなかった!」と書こうとしたけれど

 

いや、そもそも福山さんに絡んでいったのは「新しい教育事業に参加する側ではなく、企画運営側に回りたいから」だったので、当然の帰結かなと今になると思う。

最初のとっかかりが、とにかく話聞かせてください!会いたいです!だったらファシリテーターはやっていなかったように思う。やっぱり目的意識。

 

で、今回のセミナーですが200人弱の人が集まりました。

今回はセミナーを全文書き起こしとまではいきませんがざっくりと。

 

 

  • 二人の今までのキャリアに関して、決断の背景など。

福山さん

小中高大で全国大会に出場し日本一も経験するものの、自分の力で勝った経験がなかった。チームには自分よりすごい奴がいてそいつのおかげで勝てた部分が大きかった。

このまま野球で勝負しても勝てないとわかったので大学の時に野球との関わり方を変えてマネジメントを学ぶ。大学では準硬式野球部の監督に。

その後サイバーエージェント(以下、CA)社長、藤田晋さんの「社長の告白」を読んで社長になりたいということでCAに。独立した背景は1億稼ぎたい。

藤田社長にCAの役員の給料を聞いたが会社員だと、無理だなって思って独立。

 

芦名さん

転機は小6。母親に「プロ野球選手になって1億稼ぐか、エリートになって1億稼ぐか」という選択を迫られ、選手名鑑を渡された。当時、1億稼いでいたのはごくわずか。

一握りの人しか1億円プレーヤーになれないと理解し、エリートを目指す(小6でエリートも1億の価値も本当の意味で理解はしていない)。

その後、慶応高校で福山さんと出会い今に至る。

大学卒業後、電通に入った理由は「全く仕事がしたくなかったから」。

本当にやりたい仕事があるなら大学生の時から起業したりしてやってるだろうと思っていた。

同級生が商社や金融に進むのを聞きながら「お前、本当にそれがやりたいのか?違うだろ?仕事なんかしたいわけないだろ」と思っていた。

でも電通というジャンルの人に会った時に変わった。飲み会でどんちゃん騒ぎするイメージだった。でも一回仕事モードに入るとオリンピックやTVCMの話をドヤ顔でし始める。

飲み会をしながらドヤ顔が出来る!こんないい仕事ねぇだろ!ってことで笑、

「仕事がしたいんじゃなくて電通に入りたい」で就活。

でも1年半で退職。思い描いていた電通像と違った。

理由は2年目の時に「昔の俺の方がスゲェと思っちゃった」。

死ぬ気でアメフトやって、死ぬ気でみんなを説得して、死ぬ気で自分のことを考えていて、ってそんときの自分は自分でも尊敬できた。

だから自分が本気になれる場所を探していて、、、

そんな時にプルデンシャル(以下、プル)のスカウトから電話があり、「芦名さん相当優秀と聞きまして」→「おーわかってるね〜笑」とのことでプルに。

生保とか興味なかったけど「男前になる」「尊敬できる人間になる」ぐらいの感覚で転職。

でも、プルに3年いてお金持ちに実際なってみたものの、お金持ちがすごいダサいと思ってしまった。お金持ちは人格的にもやってることも素晴らしい雲の上の存在かと思っていた。

が、実際にお金持ちになり、お金持ち達と付き合ってみたけど「こいつらマジでダサい」と。

いい女、いいマンション、いいシャンパン、いい車・・・ってお前が全然かっこよくねぇだろ。お前で勝負しろよ」って思っちゃって。

ここにいると僕も引きづられる、ただの金持ちで終わると思って退職。

 

・独立後、福山さんはなぜ稼げて芦名さんはなぜ稼げなかったか

芦名さん

わざと無職をやってたのが半分、本当に稼げなかったのが半分。

稼げなかった理由は値決めができなかったから。

ビジネス=企画×信頼×値決め×実践。

プル時代に稼げた背景を分析すると

企画=プル。100%会社

信頼=契約前は100%個人。

値決め=プル。100%会社

実践=100%個人。

 

独立するってのは4つを全部自分でやること。

でもこの一年、値決めできなかったから稼げなかった。

電通にいるときに給料を我慢に対する対価と考えていた。

プルの時は忙しさや契約数の対価として。

それに対してこの1年やってきたことは企業へのアドバイスであったり講演会であったり、息を吸うようにできることをやってきた。

これでちょっとお金取るのはダメじゃないか?と思ってしまい値決めができず1年が経過しまった。

 

福山さん

ちゃんと数えたら半年で売上1億。

会社一人でやってから経費差し引いても相当な収入。

稼げた理由、1つ目は値決めに関して。

「この商品はいくらです」が値決めではない。

自分がいくら稼ぎたいかを決めることが値決め。

会社員でも一緒。

2つ目は逃げれない理由を作ったから。

過去に2人独立支援したけど、副業支援しただけで終わった。

要は一時的に仕事を振って、そこそこ稼げたものの、そこで満足しちゃった。

僕がなぜ1億稼ぎたいのか?それは過去のコンプレックスで動いている。

つまり「悔しさ」で動いてきた。

人生の様々なターニングポイントでコンプレックスを抱え、その反発で動いてきた。

家庭環境など様々な要因が絡み合い結果を出さないとやばい」という状況があり、結果を出すことにとことん拘ってきた。

商社、金融、大手広告代理店に行く友達と同じ道に行っても勝てないと思い、社長になるしかない!ということでCAに。

 

  • 独立して稼げる人になる共通点

福山さん

投資をする人。時間なり、お金なりを投資する人は稼ぐ権利がある。

 

  • 独立するにあたって障害になるもの、足かせ

芦名さん

大学時代のアメフト部は全員が本気で日本一になりたいと思っていた。

その「どれだけ本気で思っているか」と「いつまでに」がものすごい大切。

できたらいいなは絶対できない。

「いつまでにやる」と公言すると僕はやりやすい。そうじゃないと自分にプレッシャーがかからない。「いつか独立したい」って人で独立した人は殆ど見たことない。

電通の同級生が

「一生このこの会社にいるつもりはない」

「3年たったら」

「30歳になったら」

と言いながら未だに居る。

実際に30歳になったら「今のプロジェクトが忙しくて」とか言う。

自分が本当にやりたいことがあったら今すぐにやるかどうかを自分に問うて下さい。

今すぐやらないという結論になるならそんなにやりたいことではない。

そこまで心が煮えたぎってないなら僕はやらない。

 

福山

下を見過ぎないこと。来年の売り上げは1円もない。下を見すぎると現状維持をしてしまう。ベンチャーはアドベンチャーからきていると思うけど、冒険をするってのは準備をしていかないといけない。富士山に登る時に準備しない人はいない。だから準備は必要だが、いざ、ジャンプしようとした時に下を見すぎると踏みとどまってしまう。怖くて飛べなくなる。

 

  • 目標設定に関して

芦名さん

目標設定をして達成をしたことはない。そもそも目標を立てない。なぜなら考えたことを圧倒的に上回る成果をいつも出しているから目標設定は無駄。

それよりも目的設定を大事にしている。

目標を立てた時に「どんだけ魂が乗っているか」で達成度合いは変わってくる。

どうしても達成しなくちゃいけない目的を問い続ける。

なぜそれをやりたいんだ。

なぜその目標を達成する必要があるんだという問いをすごいやる。

僕の目的はお金を稼ぐことではなく、めちゃくちゃすごくなるが目的。

日本人の僕が外国人をボコボコにしてたらメチャスゲェなって思ってた笑

そんな時にアメリカにいる友達から「アッシーもアメリカ来ちゃいなよ」と誘われて、それアリだな!って思ったが流石に勢いで決めるのもアレなんで、一旦2週間寝かせてみた。

が、目的とアイディアがビンゴしすぎててワクワクが止まらなくて結局、そのまま辞職。

そしてハリウッドへ。

目標より目的。高ぶったら行動する。

 

福山さん

目標設定は決めること。前提として変わっていい。目標に縛られることなんかない。

稼ぎたい額、事業、なんでも良い。やりたいことを1回決めて動かないと目標が進化しない。

勇気を与える存在になるって目標が6年前にできた。結果を出さないと説得力がない。福山さんみたいになりたいなって思ってくれる人を増やしたい。

背中とノウハウの言語化。オンリーワンの存在になりたい

 

  • 人生の目的や感情的な湧き上がるものを見つけられない人が多いと思うがどうすれば

芦名さん

大前提としてそんなに本気にならなくても良いと思っている。

今の日本で仕事っていくらでもある。

本気にならなきゃって思うのはやめよう。本気にならなくても死なない。

自分が本気になるために、そして成果を出すために必要なことは2つ。

1.自分の可能性は自分で決めること。

これをやるんだ!は自分で決められる。自分の可能性を他人に決められちゃダメ。

 

2.自分の能力を客観的に把握するということ。

自信がない人の心理は「自分に能力がないことをバレたくない」という心理。つまり、自分に能力が少しでもあると思っている。そう思っているのがおこがましい。能力があると言えるのは神様レベル。

そして自分の能力は人と比べることでしかわからない。背がでかいのは他の人と比べるから。

プレゼンがうまいですって誰と比べて?

自分の勝てる場所を見極める。 

電通に入った時にみんな頭いいなと思った。東大、京大の人に出会い、衝撃。

でも唯一上司に褒められたのはわからないことをわからないと言えること」。

また、長所に気づけていない人が多いから自分よりレベルの高い人と比べて客観的に比較していくと長所がどんどん見えて来る。

僕は客観的に分析すると自分が誇れる能力なんてないってわかった。自分より稼いでる人や、営業力が凄い人なんて沢山居るって理解した。

でも唯一、この「雰囲気」だけは誰にも負けないと思った。孫正義にも。ホリエモンにも。客観的に見た能力で自分の可能性を最大限生かせるのがハリウッドだった。だから僕からするとハリウッド行きは全く無謀ではない。

実際、向こうで映画監督に「才能がある」と言われた時は嬉しいとかではなく、

「僕の分析は間違えていなかったんだ」と思った。

 

福山さん

先ほども言ったが、目的の見つけ方は決めること。人生は実験の連続。大前提変わっていい。

勇気を与える存在になりたいってのも、元々はチヤホヤされたいというどうしょうもない感情がある。

なぜ本音に気づけたか?

それは言語化し続けたから。

能力は曖昧なもので目に見えない。

成長は目に見えない。だから言葉にするしかない。

コンプレックスに気づけたのも言語化してたから。

 CAのメンターにビジョンを聞かれた時に「チヤホヤされたいです」と言った時に「世の中にどう価値を提供することなの?」と問われ、「勇気を与える存在になること」ってそこで出てきた。

でも6年間言い続けるとだんだんリアルになってきて今はしっくりきている。

 

  • わからないことをわからないと言えない人が多いのはなぜだと思うか?

芦名さん

恥ずかしいから。そして欲求がない欲求がないと恥ずかしいとかに負ける。

なんでプル?

当時、法政大学のアメフト部のキャプテンがめちゃくちゃプルで活躍していて。なんであいつが一番売れてる?俺の方がすごいのに!

彼に勝ちたいから一番売れてた先輩を朝の3時、4時まで会社に残して色々教えて貰った。勝ちたいという欲求が強かったから応援してもらえてたと思う。

「なんとなく稼ぎたいっす」とかだと朝までは付き合ってくれていないはず。

全てはエゴ。

 

福山さん

先輩経営者で結果が出ている方はやはり目つきが違う。

隙を見せたらすぐにその事業追い抜いてやる!みたいな気迫。

ぶっ飛ばしたいみたいな感情は独立には大事。

 

  • 今後のビジョン

芦名さん

怪物になること。

なぜ僕が怪物になるといいか。

そもそも人間はピュアな状態が一番強い。赤ちゃんが最強。欲求にピュア。

でも今の日本はしがらみが多い。

「やりたいことがやれない」とか「やりたいかやりたくないかで悩んでいる」わけではなくて、「やりたいんだけど周りがなんだかウザいんだ」で悩んでいる。

周囲、友達、親、上司、常識といったあらゆるしがらみ。

そのせいでピュアになれてない。

やりたいことに論理なんかない。

僕がやりたいからやってるってだけ。

今後、どんどん発信していき、「ピュアになってもいいじゃん!」という文化を作れれば

ごちゃごちゃ言う大人が黙る。黙らせたい。

自分の言葉と行動で示し続ける。

今後は9つの事業展開を一気にしていく。

人間が強くなるような事業を考えている。

 

福山さん

オンリーワンの独立を支援してきたい。

先日、「福山さん胡散臭いです」と面と向かって言われて。

「職業って何ですか?」って言われた時に考えた。

福山雅治は肩書きがいっぱいあるので職業、福山雅治

だから僕も職業、福山敦士。

肩書きは一杯あるけど唯一変わらないのは成果を出すということ。

ナンバー1を目指すと難しいので100分の1の存在になれる領域を3つ持つことで100万分の1になれる。それがオンリーワン戦略。

 

会場から質問。似た質問や付随しているのもあるのでまとめて。

・信頼関係を築く上で大事なこと

芦名さん

全ては自己紹介。本当に信頼構築が今の仕事に必要なのか見極めはすべき。

信頼は借りることもできる。会社なら大体会社の看板で信頼がある。

自己紹介は肩書きの自己紹介と価値観の自己紹介。

肩書きの自己紹介は信頼のスピード感がものすごい早い。例えば東大出てマッキンゼーで働いていますって言ったら一瞬で信頼される。

価値観の自己紹介は過去の決断の理由をしっかり伝えること。決断の背景を。

それがない人これからの未来で作れば良い。

 

福山さん

言ったことを守る。それだけ。

背景としては精神力と忍耐力の話。

野球で1000本ノックを受けたのは忍耐力。

やると決めてやることをを繰り返すのは精神力。

そうして信頼が積み上がる。

 

  • ビジネスセミナーで300万の借金をしてしまいそんな自分をさらけ出すことが怖い

 芦名さん

人間が一番成長するのはインプットではなくアウトプットするとき。

一番意味のないのは人の話を聞くこと。人に伝えるのが一番意味ある。

自分の成長に対して人の話を聞くだけでは、意味がない。

アウトプットして初めて身になる。

なぜ、情報に人が集まるか?一つは求めているから。

ただ、 情報を売り物にはしたくない。コピペしたら陳腐化する。

情報ビジネスは今は良いがあと3年は続かないのでは?

セミナーはコンサートみたいなもん。

コンサート聴きに行く理由が歌が上手くなりたいからではない。

だから芦名の話を聞いて稼げるわけではない。

勇気をもらったり、頑張ろうって思えたりってだけ。

情報だけだったら僕のSNSを見てくれれば良いだけなわけで。

また、自分のことを表現することが怖いってのは理解出来る。

マザーテレサは愛の反対は無関心と言った。でも違うと思う。

フェイスブックにいいねを押すこと、インスタにコメントをすること。

それが愛かといえば愛ではない。

愛は自分の等身大をさらけ出す勇気のこと。

自分と他人の違いを受け止めれる勇気のこと。

愛の反対は見栄。

取り繕うこと。

 

ルール、常識は違いを認めない。だから愛がない。 

等身大になってくれる人がいると人生が変わる。

大学時代の中村くんとの出会いで人生が変わった。

彼はスーパー等身大だった。だから本音でぶつかってきてくれた。

彼からは素直さというものを学んだ。

 

福山さん

いいパートナーを見つけることが重要。

独立した後の方が信頼がないとダメ。

自分にできることなんて一握り。

だから本音で話せる人を見つけよう。

 

福山さん

情報の透明性があがり、隠し事が出来ない時代。

会社ではなく、その人の名前で仕事を依頼する時代。

だから、自分にどんどん、タグを付けていく必要がある。

最初は勘違いでも良い。付けたり剥がしたりを繰り返していく。

自分を紹介するタグをつけていくこと。

 

芦名さん

過去をブランディングするのではなく、未来のキャリアをブランディングすれば良い。

 

  • 値決めに関してもう少し詳しく

芦名さん

まずは自分が幾ら稼ぎたいか?と幾ら使いたいか?を明確に。

一億稼ぎたい理由がない人は1億稼げない。

だから、幾ら使いたいか?を明確に

プルで3年で1億稼いだ時に、稼ぎ方は教えてもらえたけれど、お金の使い方を教えてくれる人は居なかった。だから全部、見栄に使っちゃった。

使い道を決めてないと、チョット良い生活をしようと思ってそれに全て使ってしまう。100万なんてスグになくなる。

僕は月に100万使いたいと考えている。

現時点での値決めに関しての結論は精神の平衡感覚を保つために値決めは必要。

どういうことかと言うと、

やってやってんだからさって思うならお金を取ったほうが良い。

やってやってんだからさって思われるなら値段が高過ぎる。

補足として、コミットメント型ビジネスモデルもある。ライザップみたいな。

タダで聞いた話は行動に結びつきにくい。

ハリウッドである会社をコンサルした時、タダでやってしまった。

すると提案をやる前に文句を言われて終わった。

だからこそお金をワザと高くとる。さもなくば教えないという方法も一つ。

 

  • モチベーション維持について

芦名さん

今仕事をしててモチベーション下がってる?

ならこれ以上仕事したらダメ。

仕事にモチベーション求めたら絶対ダメ。

モチベーションを上げる一番の方法は他人のモチベーションを上げること。

僕はモチベーション下がった時はアポを入れます。そしたら帰り際に良かったですとか言われてこっちのモチベーションがハンパなく上がる。

感情は持ち越し可能。女性の方が顕著。

イケメンとデートした次の日は仕事楽しいし、綺麗な夜景のところでご飯食べたらイケメンに見える。

何でも良いから自分の感情を高ぶらせる方法を見つけよう。

 

福山さん

頑張らない事。モチベーションが一番高いのは赤ちゃんだ、という話。自分の感情に素直に生きている。しなきゃでやってもモチベーション上がらないから、したいに変換していく。したい事しかしないか、したい事に変換していくか。一気には無理なら徐々に変えれば良い。

 

芦名さん

付随して、キャリアブレイクという話。要は無職。僕はこの一年キャリアブレイクしてました笑

現状、会社員か独立かしか選択肢がない。そこに無職という選択肢。

お金もらってないので、やりたくない事はやりたくないって気付けた。

今まで、やりたくない事をやりたい事と思い込んでやってたなと気付けた。

会社員だと、お金が貰えるから、今の仕事をやりたい事だ!と自己正当化してしまう。

でもお金を貰わないと、何がしたいのか、それ以上に何がしたくないのかがわかる。

 

  • ニューヨークで働きたい。でもビザが、、、

芦名さん

明日行けば良い。ビザは何とかなる。

僕は辞職後に1週間でハリウッド行った。

行けば生存本能がハンパなく働くから物凄い力を発揮するはず。

万全の準備なんて無い。

準備できないぐらいが丁度良い

 

福山さん

YKK理論。やって、感じて、考える。

僕もまさに今やりたい事があって、大学教授になりたい。

大学に営業かけてる。

つまり、やるって事が決まれば何かしら見えてくる。

 

 

芦名さん

僕も同じ。アメフトはめちゃ楽しかった。

プロスポーツにしたい考えも少しはあったが時間がかかりすぎるので人生をかけてやる必要は無いと考えて、まずは稼ぐ事にフォーカスした。

自分の欲求を確かめたいなら明日から年収一億に年収上がってもそれを捨ててでもラクロスやりたいか?を考えれば良い。

いや、って思うならそこまで本気では無い。

 

福山さん

やってやれない事はない。

新しい事やる時は大体、胡散臭い。

でも道を切り開けば当たり前のようにみんな付いてくる。

注意するのは一点。これが出来たらという思考を止める事。例えば30歳までにマネージャーになったらとか思い始めると現状維持が目的になる。

 

お二人から最後にメッセージ

芦名さん

一人でやらないこと。自分一人で抱え込まないこと。

独立は全てを自分でやることではない。

どれだけ人に頼れるか。会社にいると自分がいなくても回るが独立は違う。

自分ができないことを認めて、人から協力を得ること。

今回9個事業やるのも1つをドーンとでかくする自信が無いからたくさんやってみる。

とりあえずやってみる。できることできないことを見極めていく。人に頼りまくる。

 

 

福山さん

ジャングルというビジネスディスカッションの場を作ります。

 

芦名さん

ジャングルに関しては

傍観するだけではなくアウトプットしていく場所。

僕と福山の雑談に対してみんなでチャット使いながらとかしてディスカッションしたりして、またそこからビジネスが生まれれば良い。

 

福山

はい、明日から独立します!みたいなのは難しいので準備運動の場所みたいなイメージがジャングル。

 ジャングル

に関しては後日詳細発表します。

 

以上。

次回は11月5日、学生限定セミナーです。

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独立するにしても、独立しないにしてもどちらにも必要な心構えや考え方がギュッと詰まった2時間だったなと思います。

結局、会社員であっても自らを起業家のように捉え、「株式会社、俺」みたいな思考で自分ゴトとして仕事に向き合い、成果を出す事にトコトン拘れる人が強いと思うし、独立する時は何となく独立してたんでは上手くいかないと思いました。

 

自分の欲求にトコトン向き合って言語化を続けて溢れる感情のまま突き進む。

とりあえずやりたい事があるならやってみれば良い。

やってから考えれば良い。

目標より目的。

 

何をやるか?よりナゼやるか。

どうやるか?よりナゼやるか。

 

どうしたら成功出来るか?より

ナゼ成功したいのか?

 

whatでもhowでもなく、

人生に一番大事なのはwhyを問い続けること。

 

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今回はこのような機会を頂き、ありがとうございました。

ツイッターもよろしくお願いします!

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