かぼてぃーのブログ

かぼちゃ頭で考えたことと経験したこと

この子が30歳になった時にはどんな世界になっているのか

その小さな背中を見ながらふと、この子が僕と同じ歳になった時には

どんな世界、日本になっているんだろうと思った。

 

スマホFacebookInstagramもLINEもないだろう。

もっともっと素晴らしいサービスができているはずだ。

テクノロジー、AIは想像を超える世界を創るだろう。

映画の世界、小説の世界が実現しているかもしれない。

 

さすがに空飛ぶ車は無いか・・・

でも車を運転している人は一人もいないかもしれない。

「30年前はまだ人間が運転してたんだね」と言われるかもしれない。

 

日本の人口は減り続け労働人口は減り

ロボットや外国人労働者が増えているのだろうか。

 

仕事に関しても海外が当たり前になっていそうだ。

「お父さん、取り敢えずフィリピンの企業に就職するよ」

と言われても僕は驚かないだろう。

そもそも僕も日本に居ないかもしれない。

 

いづれにせよ

10年前に今の世界を想像できなかったのと同じように10年後すら未知だ。

まして30年後なんて江戸時代が終わって明治になるぐらいのもんだろう。

 

どんだけ〜〜〜〜だ。(古いか)

 

でもあっと言うまに来るんだろうな、30年後。

あと30回クリスマス来たら30年だ。

早いわ。

30年後、僕は62歳だ。

 

この小さな背中が大きくなって30年経った時に

「お父さんの30歳の時よりも社会は、世界は、日本は良くなったね」

って言ってもらえるように、

少しでも社会がいい方向に進むように何か役に立つことができれば嬉しいな。

少しでも生きやすい世の中に。

f:id:Ibelieve:20171225221050j:plain

 

 

 

 

ライアン2等兵、只今、生還しました。

地獄が終わった。

JIGOKU is  end.

先週の水曜日に息子がインフルに感染し。

金曜日に妻が感染。

土曜日に娘が感染。

迫り来る恐怖。

インフルという名の貞子。

 

これぞまさに地獄絵図。

インフルハウス

インフルの館。

 

バタバタと倒れていく仲間を見守る僕は一人、戦場に残された唯一の兵士。

プライベートライアン

 

最前線でインフルと戦う2等兵。

何度も死にそうになりながらも

なんとかこの場に生きて帰ってこれた。

 

安いマスクと

うがいの徹底。

栄養価の高い食事を作り

睡眠時間はしっかりと取る事で

ライアン2等兵の免疫力はギガマックス。

過去最高値を更新。

 

3年前と同じ地獄がまたやってくるなんて。。。

 

もうこれからは

冬は日本に居たくない。

どこか遠くの暖かいインフルが一切ない国へ・・・。

 

f:id:Ibelieve:20171224065721j:plain

雨の日に傘を取り上げ、晴れた日に傘を貸す。

ここ最近、元銀行員の方や元証券会社の方にお会いする機会があった。

 

彼らが言っていたのが

「心からお客様目線に立って、お客様の利益の為だけに仕事ができていないと感じた」

ということ。

 

勿論、会社は株式会社である以上、「株主の利益を追求する」のは当然ではあるし

利益が出ないとそこで働いている従業員の給料も出ないから当たり前なのかもしれない。

 

仕事と割り切ってしまえばそれまで。

それもいい。その人の自由だから。

 

本当にお金を貸して欲しい人には貸さずに

全然借りる気もないところにお金を貸す。

半沢直樹を見た時に初めて、

銀行には

「雨の日に傘を取り上げ、晴れた日に傘を貸す」なんて言葉があることを知った。

そしてそれは小説やテレビの世界だけだと思ってた。

 

でもどうやら違った。

本当に僕らが生きる現実でも起こっているようだ。

 

 

なるほど。

世間には知らないことがまだまだ沢山あるようだ。

 

これは何も金融機関に限った話じゃなくて

どの仕事もある種、抱えているジレンマなのかもしれない。

 

今は情報がどんどん出てきていて

実は裏ではこうだ!みたいなのがすぐにバレてしまう。

 

だから

 

「自分の心に嘘をつきながら勧める商品やサービスを提供して、自分だけ儲ける」みたいな仕事じゃなくて

「自分の心に嘘をつかずに心から勧めれる商品やサービスをお客さんに提供して

喜んでもらって、自分も儲かる」

 

というwin-winな仕事が生き残って行くと思う。

 

「お客さんだけ豊かになってますよ(本当は僕も豊かになってますけど)」

は嘘だから

「お客さんも僕も豊かになってますよ」

って堂々と言える仕事、みたいな。

 

Honestyな時代。

 

f:id:Ibelieve:20171213221046j:plain

 

 

もっと稼ぐためにホテルのラウンジに行く。

前回のブログ→上機嫌でいるだけで人生は楽しい - かぼてぃーのブログ

 

から繋がってるかもしれないけど書いとこう。

 

今日は仕事で大手町のAMANへ。

AMANは世界でも有数のリゾートを展開するホテル。

そんなリゾートが東京、大手町にある。

アマン東京公式サイト|東京|アマン東京-Aman

 

f:id:Ibelieve:20171212163654j:image

 

ホテルのラウンジは

気分上がるわ、ほんと。

最高。

と思うのと同時に

何だか悔しい気持ちに。

 

何で悔しいのかなって思ったけど

それは

「こうゆうホテルのラウンジに来ることが非日常である」

ということを改めて実感したから。

 

あーここは特別なんだな、と。

 

つまり、

「ホテルのラウンジを当たり前のように日常使いしてますよ」

って状態になれていない自分が悔しい。

 

 f:id:Ibelieve:20171212163712j:image

 

ホテルのラウンジは

気分が上がるし大好きな場所。

 

でも、それよりも

もっと稼ぎたいなって

気付きをくれる場所だった。

 

いつか常連になって

「いつものですね」って言ってもらえる日が来るようにまた頑張ろうっと。

 

「憧れ」だけじゃなくて

悔しい気持ちが人を成長させてくれるはずだから。

 

f:id:Ibelieve:20171212170833j:image

 

上機嫌でいるだけで人生は楽しい

日々生きている中で色んなことがある。

全てが自分の思い通りに進む人生なんてありえなくて

日々、色々な出来事が、

人生を彩るアトラクションとして

ファストパスなしに乗り放題なわけで。

 

どんなアトラクションも「楽しむ」と決めてる人は人生が楽しいだろうし、

「最悪」と思えばそのアトラクションは「最悪」になってしまう。

 

要は自分の心持ちで人生なんて良くも悪くもなる。

人生の良し悪しを自分以外の誰かのせいにした時点で

人生はつまらなくなる。 

なるべくなら

毎日機嫌よく過ごしたいし

日々笑っていたい。

そのためには

「自分がどうしたら上機嫌で居られるか」を知っておくことがとても大事だと思う。

 

僕の場合、それは

「ラグジュアリーな空間でご飯を食べること」

だったりする。

 

 

ある人にとっては

「運動すること」かもしれないし

「友達と喋ること」かもしれない。

 

なんでも良いから

自分の機嫌が良くなることを知っているってのは

人生を楽しく生きるには大事だと思うな。

 

f:id:Ibelieve:20171209092523j:plain

(新宿パークハイアット

 

 

2泊3日ディズニーの旅

そういえば10月末に2泊3日でディズニーに行ってきた!

今更だけど書いとこ。

 

一番好きな写真。

せんべいポリポリ。

子供はじっと待っていられないのでお菓子とスマホ神対応

f:id:Ibelieve:20171206213647j:plain

 

シーにあるやつ。

もうディズニー来たのは10年前。

久々すぎて、はしゃぎ方忘れてました。

でもディズニーってなんでこんなに楽しいんだろうね。

f:id:Ibelieve:20171206213039j:plain

 

これ、最高に面白かった。

2回もやってもうた。しかも今回はミラコスタ泊まったので15分前にinできるんです!!!いいんです!

f:id:Ibelieve:20171206214631j:plain

 

今回のランドは僕と妻だけで子供2人見るのは地獄と判断し、僕の妹を招集。

正解でした。子供連れだと大人が一人いるだけで天と地の差なので!

 

f:id:Ibelieve:20171206214347j:plain

 

スティッチのアトラクションで名指しされるw

公開処刑

f:id:Ibelieve:20171206213841j:plain

 

帽子はすぐ取るのでこの後、ポイっとされましたw

並ぶのがほんと大変w

f:id:Ibelieve:20171206215922j:plain

 

この風船、小さい頃大好きだった。よく買いましたわ。

今回も、まんまと買わされましたw

f:id:Ibelieve:20171206213848j:plain

 

今回、ミラコスタにお泊まりでした!

f:id:Ibelieve:20171206213905j:plain

 

アメニティ持って帰るだろーなーみんな。

f:id:Ibelieve:20171206214206j:plain

泊まりで行くと余裕があって、「勿体ないからアトラクションに乗りまくろう!」って思考がなくなるからいい。

次回も行くなら泊まりがいいと心から思います。

 

 

マイク。

売ってるオモチャも進化しまくり。

f:id:Ibelieve:20171206215747j:plain

 

また暖かくなったら妹を招集して行きたいと思いますw

 

 

 

 

 

日曜日に友人ファミリーと公園に。

先週の日曜日は友人ファミリーと

昭和記念公園に。

 

妻不在の日曜日に遊んでくれる人が居ることは、この上ない喜びです笑

 

f:id:Ibelieve:20171206162025j:image

ジャンボしゃぼん玉!(読みにくい笑)

 

しゃぼん玉って大人でも楽しめるの何でだろう。

 

あの一瞬の儚さに心を奪われるから?笑

 

 

ここの公園はホントに最高よ。

 

広いし遊具いっぱあるし。

遊具撮ってねぇけど笑

 

ボートもあるからね。

f:id:Ibelieve:20171206162140j:image

 

ただ、ボートは寒すぎるけどね笑

 

この公園の年パス買おうかな。。

 

紅葉も見頃でした!

f:id:Ibelieve:20171206162401j:image

 

 

 

「うん、いいね」という魔法の言葉

素晴らしい気づきがありました。

女と男は脳の構造が違うとか

女性脳とか男性脳とか色々男女の違いの話は聞きます。

 

先日妻と話していてそれを痛感しました。

 

妻「(スマホを見せながら)この服可愛くない?」

私「えっ、う〜ん。可愛くない(私の好みではないので)」

妻「はいはい、聞く人間違えました!(怒)」

私「じゃあ俺に聞かないでよ」

妻「本当に可愛いか聞いてるんじゃないの!」

私「(むむ!意味不明だ・・・笑)」

 

こんなやりとりがありました。

経験ある方もいるはず。

今までわかったつもりだったんですが全然わかっていませんでした。

かぼてぃー、偉そうに色々言ってましたけど、全然わかってませんでした。

 

女性は男性の正論なんか求めていないんです。

正しい意見なんてどうでもいいんです。

大事なのは

「うん、わかるよ」の一言なんです。

「うん、いいね」の同調なんです。

「可愛いね」の褒め言葉なんです。

「大丈夫?」の気遣いなんです。

 

正論なんて聞いてないんです。

欲しいのは正しい意見より「私の意見への同調」なんです。

 

もっと言うと

女性は話を聞いて欲しいんです。

解決して欲しいわけじゃないんです。

 

「よ〜し!俺が君の悩みや問題を解決してあげるよ〜!」とかは

要らないんです。

別に解決して欲しいとか思ってないんです。

 

「話聞いてよ〜」なんです。

「アドバイスくれよ〜」じゃないんです。

 

女性は気付いて欲しいんです。

でも男性は「何かあったら言うはず」と思っているんです。

もうその時点でズレてるんです。

スタートラインが違うんです。

だからすれ違う。

毎日がスクランブル交差点です。

 

妻「今日のご飯何がいい?」

夫「なんでもいいよ!簡単なやつで」

妻「(それが一番困るんだよね。アイディアくれよ)」

 

だったり。

 

だから妻の「今日のご飯何がいい?」は

「今日のご飯考えるのめんどくさいから外食にするか、指定して!それ作るから!もしくは今日は俺が作ろうか?とか言ってくんねぇかな」

が真の意味なんです。

 

男と女は違います。

脳の構造も違うんでしょう。(よくわからんけど)

だからって理解することを辞めてしまったらそれ以上の進歩はない。

本音を探る旅はまだまだ続きます。

 

f:id:Ibelieve:20171125223202j:plain

 

今日も誰かが必ず見ている

昨日、仕事で久々の方に再会した。仙台で働く彼女。

 

「イケてる企業とイケてる大人を繋ぎたい」と熱く語る彼女こそが、イケてる大人だった。

最近は以前にも増して毎日沢山の人に会うので「人の雰囲気や空気感」に凄い敏感になった。言葉では言い表しにくい雰囲気。「気持ちのいい人」ってほんと空気がいい。一緒に居て、自分の心の居心地が凄くいい。彼女もそんな一人だった。

 

そして改札での別れ際、「ブログ見てますよ」って。素直に凄い嬉しかった。 

自分がインターネットという広い広い海に投げ込んだ、小さな小さなブログという石を「綺麗な石だ」と拾い上げてくれる人がいる。その事が単純に嬉しかったし感動した。

きっと誰かが見ているんだ、と。

PV数がどうとか、全然見てくれる人居ないしとか、フォロワー増えないとか

そんな目先の結果、数字に左右される事なく、コツコツと情報発信を続ける事できっと誰かが見てくれている。どこで、誰が、どんなタイミングで自分の情報に触れて接点を持ってくれるかわからない。そこから一生続く関係性ができるかもしれないし、大きな仕事が決まるかもしれない。

情報発信がこれだけできる世の中で、自分の考えや価値観を発信する事はいつかきっと自分の身を助けてくれるだろう。僕はそう信じている。

 

人はあなたが思ってるほどあなたのことなんて気にしてないけど、

あなたが「どうせ誰も私の事なんて気にしてないし」と言うほど気にしてなくはない。

他人からの評価や評判なんて気にせずに、インターネットの海に情報発信という小石を僕は今日も投げ続けたい。

いつかダイヤモンドに変わる日が来ると信じて。

 

f:id:Ibelieve:20171021215856j:plain

 

紹介営業は面白い!

ここ2週間で約30人の営業マンに会った。全て紹介。

メチャクチャ売れてる営業マンから

これから売れたい営業マンまで多種多様。職種も年齢もバラバラ。

僕は好き嫌いがハッキリしてるんだけど、紹介営業はメチャクチャ好き。面白い。そして僕なりに幾つかわかった、売れてる営業マンの共通点や営業してて感じた事を纏めておこう。

 

1.売れてる営業マンは人間的に良い人

ホント、これ。良い人という定義は定性的で曖昧だが、俗にいう「感じが良い人」だ。その人が持つ雰囲気、発する言葉、僕に対する姿勢から醸し出される「感じ」の違いが、メチャクチャ売れてるか、そこそこ売れてるかの違いなのかなと思う。営業マンの前にまずは人間。セールストーク云々の前に人間的な魅力。

 

2.売れてる営業マンは話が面白い

売れてる営業マンはみんな話が面白い!どんなボール球もホームランにしちゃうネタ、引き出しの多さ。ノリ。紹介をもらう時に目の前で電話してもらったりするんだけど、その電話がメチャクチャ面白かったり。「あっ、もしもし?太り過ぎライフプランナー?あっ太っ腹の間違いやった笑」とか最高に笑ったわ。

 

3.売れてる営業マンは謙虚

売れてる営業マン程、上から目線で来ない。僕とも対等に接してくれるし、皆さん謙虚。

 

4.売れては営業マンは見返りを求めない

売れてる営業マンは「紹介するから紹介して」なんて言わない。惜しみなく紹介をくれるし、見返りを求めない。

 

5.紹介はその場で

紹介をもらう時に後で連絡して繋ぎますー!は大体繋がらなくなってしまうので

紹介はその場で商談後にもらう方が良いと気付いた。

 

6.ちゃんと断ってもらう 

チョットでも微妙だったら断ってもらう。メチャクチャやりたい!って時だけやってくださいって心の底から言う。心の底からそのスタンス。「いや」とか「でも」とか言って粘らない。

 

 

こんな感じだ。

 

今月もまた沢山の方に会えそうなので今からどんな方に会えるか楽しみ。

 

f:id:Ibelieve:20171004192001j:plain