かぼてぃーのブログ

かぼちゃ頭で考えたことと経験したこと

【付き合いで】が嫌い。

僕は頑固だ。

 

自分がやりたいと思ったことしか

やりたくないし

 

やりたくないと1ミリでも思うものは

やりたくない。

 

みんなもそうかもしれない。

 

でも現実はどうだ。

 

僕は誰かとご飯に行ったりするのも

【付き合いで】行くなんて事は絶対にしない。

 

付き合いで時間を消費すること程

人生は長くない。

 

この

【付き合いで】という言葉が嫌いだ。

 

だから僕は会社員時代から

【付き合いで】飲みに行くなんて

 

絶対にしなかった。

 

行きたかったら行く。

行きたくなかったら行かない。

 

上司からの誘いを断れない?

同僚からの誘いを断れない?

 

それは断れないんじゃなくて

 

【断らない】という決断をしてるだけだ。

 

断ったら気まずいから

断らないでおこう

 

という決断を。

 

 

感情だけが正解だ。

 

論理の中に答えを探しても正解はない。

 

自分の感情に素直に生きる。

 

自分の感情を論理でねじ伏せて

騙して

自分を正当化して

【これがやりたかったんだ!】と

 

自分に思い込ませるような生き方は

したくない。

 

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あなたの可能性を信じてる人

あなたの家族は、恋人は、友人は

 

あなたのチャレンジに賛成しますか?反対しますか?

 

「賛成してくる人」はあなたの可能性を信じている人。

 

「反対してくる人」はあなたの可能性を信じていない人。

 

チャレンジは未来だ。

 

うまくいくのか失敗に終わるのかは誰にもわからない。

 

でも、じゃあなぜ賛成する人と反対する人がいるのか。

 

それはあなたの可能性をどう見ているか?だ。

 

やってみないとわからないことだからこそ

 

「可能性にかける」ことしかできないわけだ。

 

それを否定することは即ち、可能性を否定することでもある。

 

チャレンジする内容がどうこうじゃなくて

あなたの可能性に対しての態度なのだ。

 

だからチャレンジを反対する人は

「やめときなよ〜あなたの可能性は信じれないよ〜」なのだ。

 

逆に賛成することはあなたの「可能性」に期待している事でもある。

「うまく行きそうな内容だからチャレンジしなよ〜」ではない。

 

賛成する人はその人の可能性を信じている人なのだ。

「いんじゃない〜あなたの可能性を信じているよ〜」なのだ。

 

そして思う。

誰かに反対されるぐらいで辞めるチャレンジならば

そもそもやるべきではない、と。

 

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朝起きたら「チャンス」が隣にいるなんてことはない

昔、死んだじーちゃんから

 

「悪いことをした時に

誰も見てないと思ってもな

自分とお天道様だけは見てるんだわ」

 

って話を教えてもらったのをふと思い出した。

 

 

 

チャンスは必ず人からやってくる。

 

ある日起きたらベットの横に「チャンス」が居て

「おっす!おら、チャンス!」なんてことはない訳で。

 

道を歩いてて空から急に

「チャンスが降ってくるよー!」なんてこともない訳で。

 

必ず「人」からやってくる。

 

でもその「人」は知り合いとは限らない。

 

今日お昼に入った定食屋の女将さんかもしれないし、

 

駅で切符の買い方を教えてあげた外国人かもしれないし、

 

カフェでお会計をしてくれた人かもしれない。

 

誰がどこで「チャンスの神様」になるかはわからない。

 

だから人生は、おもしろい。

 

あなたの今目の前にいる人は

もう一生会わないかもしれないし

一生付き合って行く人になるかもしれないし。

 

だからこそ

日々の過ごし方が大事。

どこで誰が見てるか本当にわからない。

 

毎日を丁寧に。

自分と接する人を丁寧に。

 

 

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君はなぜ、それをやるのか??

かぼてぃーも今まで目標設定は沢山してきた。

 

でも達成されたことよりも未達に終わることが多く、

 

しかもなぜ達成できなかったのか振り返ることもせず、

 

ただなんとなく「達成できなかったー」で終わってた。

 

そしてまたある日を境に目標を立てる。

月初や月末、自己啓発本を読んだあと。。。(そういえば最近自己啓発本、一切読まなくなった)

 

目標を立てた瞬間こそが瞬間最大風速で

 

そのあとはドンドン目標に向かう熱量という風は吹かなくなる。

 

立てた目標に対して諦めているわけではいけれど

 

残日数でこの目標だとちょっと・・と思ってしまうこともあった。

 

でも大切なのは

 

目標設定じゃなくて

 

必要なのは

 

目的設定。

 

何をやるか、どこを目指すかより

 

何故やるか。

 

whatより

 

why。

 

つまり自分の欲求、気持ちこそが答え。

 

欲求に正解なんてない。

 

 

やりたかったらやればいいし

やりたくなかってらやらなければ良い。

 

やりたくないことを無理やり

こねくり回して

やりたい理由や

やるべき論を振りかざすから

おかしな事になる。

 

何でそれをやりたいのか?

どうなりたいのか?

 

が大事。

 

何故やりたいのかを深掘りしていけば良い。

トコトン自分の欲求に向き合えば良い。

 

何故自分はそう思うのか?

の自問自答を繰り返せば良い。

 

目的に圧倒的な熱量がないとうまくいかない。

最後は気持ちだ。

 

 

 

「なぜ、やるのか??」

 

これこそが最大にして最重要な問いだと

 

かぼてぃーは思うよ。

 

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「ちゃんとしている」という価値

会社員時代には気づかなかったけど

 

世の中には「ちゃんとしてない人」が以外に多い。

 

「かぼてぃー!お前はちゃんとしているのか!?」という議論はさておき、

 

独立して仕事をしていると

 

この「ちゃんとしていること」ってだけで頭一つ出れるなって思った。

 

ちゃんとしてるってのは

 

・連絡したら返事がちゃんと返って来る

・待ち合わせをしたらちゃんと時間に来る

・頼み事をしたらちゃんと頼まれ事をやる

・ある程度のマナーがちゃんとしている

・「おはようございます」「ありがとうございます」「ごめんなさい」

といった挨拶がちゃんとできる

 

といった感じだ。

 

要は

 

「約束したことをちゃんと守る」ってことに集約されるかもしれない。

 

もっと言うと

 

「信頼」

 

と言う言葉かもしれない。

 

信頼されない人、商売は上記の「ちゃんとできる」が「できていない」ことが

殆どだ。

 

だから、会社員の時に

 

メールは返さないし

いつも遅刻するし

頼まれたことは忘れるし

マナーは一切無視で

挨拶もできない

 

って人は独立しちゃダメだと思う。

 

会社員なら毎月のお給料が勝手に払われるけど

独立するとそうはいかない。

 

自分の信頼がまずは大事になって来る。

 

信頼が無いと仕事を依頼されない。

 

でも信頼を獲得するには難しい、トリッキーなことをするのではなく

まずは「ちゃんとする」ことが大事なんだよね。

 

毎日の仕事をいい加減にやらずに丁寧にやること。

約束は守ること。

挨拶をしっかりすること。

 

 

自分の仕事ぶり、生き方はどこで誰が見てくれているかわからないから。

 

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もしかしたら親孝行って日常の共有なのかもしれない

今日

 

母親と2人でお昼を食べた。

 

2人でお昼を食べるのなんて

 

いつ振りだろう?と思ったけど

 

そんな思い出せないぐらい

 

昔の記憶なのって

 

嫌だなって思った。

 

週一では家族で実家に行ってるから

 

頻繁には会ってはいるんだけど

 

こうやって2人で会うのって

意識しないと難しい。

 

親孝行したいってみんな思ってるけど

 

親孝行って別に高いレストランや海外に連れてく事だけじゃなくて

 

『何気ない日常をちゃんと一緒に過ごす事』

 

だと思う。

 

年に一回だけ一緒に旅行に行くのも

 

勿論素晴らしい。

 

でも僕は

 

ご飯を一緒に食べる

 

という日常や

 

カフェでお茶しながら話をする

 

なんていう日常を

 

大切にしていこうと思った。

 

自分の親ってまだまだ死なないって

 

心のどこかで思ってしまってるけど

 

そんな事は無くて。

 

もし明日、

親が死んだ時に出てくる後悔は

 

旅行に連れてってあげた事や

プレゼントを沢山買ってあげなかった事

 

なんかじゃなくて

 

絶対に、

 

『もっと一緒に過ごせば良かった』

 

だと思う。

 

 

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仕事を断る勇気

今日、東京大学で行われていた

 

【働き方を考えるシンポジウム】に

芦名さん

芦名佑介(@ASHINA_ashina)さん | Twitter

が登壇するので一緒に行ってきた。

 

講演の中で

 

【仕事を断る勇気】の話を

芦名さんがしていた。

 

海外では仕事を振られた時に

『それをやるなら追加で1万円貰わないと出来ません』

 

と従業員が交渉する文化があるらしい。

 

改めて【仕事を断る事】について

考えてみると、

これは日本では殆どないなって思った。

特にサラリーマンだと。

 

そもそも仕事って

【どこまでが自分の仕事で、どこからが自分の仕事じゃないか】を明確にするのは非常に難しい。

 

だからなのか

『これ私の仕事じゃないし』って思ってても言えない。

 

そして

自分の仕事じゃないことはトットと片付けて、、、なんてやってると

仕事が早いね!!なんて言われて

 

逆にドンドン仕事が降ってきて

ドンドン忙しくなる無限ループ。。。

 

ちーん。

 

でも

もしここで、

 

『これ、私の仕事じゃないのでやりません』とか

『やっても良いですけど追加で報酬は貰わないとやらないです』

 

みたいな事を言うことが

 

【普通】だったとしたら。

 

それが【当たり前の働き方】だとしたら。

 

どうなんだろう?

 

 

【仕事を断る】って

凄い勇気が要ること。

 

だって

断ったらもう依頼されなくなるかもしれないから。

 

特に

自分でビジネスをしていたら尚更。

 

でも

 

不条理な条件をいつも飲んでいたら

いつまでも自分の単価は上がらないし

生産性の向上なんてムリ。

 

自分の単価を上げるには

仕事を断っても

それでも依頼してもらえるように

自分のアウトプットを磨き続けるしかない。

 

これは何もフリーランスや自営業者に限ったことではなくて

サラリーマンも同じ。

 

常に自分の価値、単価を考えて仕事をしていかないと

 

サラリーマンを辞めた瞬間に自分の力で稼ぐことが出来なくなる。

自分の価値に値段が付けられてないから。

 

 

自分の現状より少し背伸びをした

単価の仕事を取ってきて

 

その期待に応えるために

 

全力で努力していく。

 

つまり

 

現状の実力に単価を合わせるんじゃなくて

 

理想の単価で仕事を取って、

その単価に自分の実力を上げていくこと

 

が必要なんだよね。

 

一度仕事を断って

単価と実力を上げていく。

 

断ってしまって

もう依頼してもらえなかったら

そこまでの実力だったってこと。

 

その時は歯を食いしばりながら

自分の実力を認めればいい。

 

『お願いなので依頼させてください』

 

と言われるように頑張るしかない。

 

自分の人生も仕事も自分で決めるんだ。 

 

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自分ではない誰かに依存した人生なんてまっぴらゴメンだ。

僕は1回読んだ本は基本的には保管せずに売ってしまうんだけど

 

この本は売らなかった。

すごく良かったから。

 

半径5メートルの野望 完全版 (講談社文庫)

半径5メートルの野望 完全版 (講談社文庫)

 

 

何度も読み返したくなる。

読むたびに味わいがある。

読むたびに気づきがある。

 

良い本に出会ったなぁ。

 

この本の中に

 

「年齢や容姿はすぐに誰かに取って代わられてしまうから

取って代わられることのないアイデンティを確立しないと」

 

という言葉が出てくる。

今考えていることとリンクして刺さる〜。

 

 

 

他の誰でもなく、あなたじゃないとダメなこと。

自分にしかできないこと。

 

それをしていかない限り、自分の人生は自分で切り開いて行けない。

 

自分ではない誰かに依存した人生なんてまっぴらゴメンだ。

 

まして人工知能や技術革新の影響で誰でもできる仕事は

どんどん人間がやらなくて良くなるだろう。

 

そうなった時に自分が何者であるか?は非常に重要だ。

 

自分の人生を自分でコントロールできるようになること。

 

誰かの期待している人生を歩まないこと。

 

自分で決めて自分で進む。

 

誰かが自分の人生を良くしてくれるなんて期待するのはやめて

 

自分の人生は自分で良くしていくしかない。

 

期待するのは他人ではなく

自分。

 

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紹介される人になる

昨日は

 

「紹介営業の極意」

https://www.sales-method.com/

の司会に行って来た。

 

講演内容に関してはネタバレになってしまうので

書けないけれど

 

僕の中では

控え室で柳澤さんが言っていた

 

「紹介をもらうにはその人の1番で居続けれればいい。5年会ってなくても、10年会ってなくてもその人の1番になっていればいい。不動産といえば柳澤だって思ってもらえていれば、僕の後に何人の営業不動産マンが会っても大丈夫」

 

という言葉が非常に印象的だった。

 

逆に言うと

 

1番になれなければ

選ばれなければ

 

誰かに置き換えられてしまう、ということ。

 

これは営業だけじゃなくて

人生という大きな枠組みの中でも同じだなって。

 

紹介される人になりたいな。

 

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そのレベルの「好き」では生きて行けない

ネットで話題になっていたこれを見た。

www.youtube.com

 

凄い。

ほぼ寝ずにずーと動画編集をやり続けている。

しかも、一人で、だ。

 

どの世界でも活躍する人はここまで突き詰めれる人なんだろう。

 

「好きなことで生きていく」

 

ってyou tubeのコピーがあるけれど

 

「好きなこと」が

このヒカキンぐらい

「好き」じゃないと

 

「好きなことで生きて行く」なんてできないんじゃないかなって思う。

 

 

例えば

「好きなことで生きて行く」を

「好きな人と生きて行く」に置き換えるとわかりやすいんだけど、

 

この人のことが好きで好きで

寝てる時以外ずーーーーっと考えちゃうぐらい好き!!

だからずっと一緒に居たいから結婚したい!!

 

ってのが結婚じゃん?多分。。。笑

 

だとしたらよ、だとしたら、

 

「好きなことで生きて行く」の

「好きなこと」は

 

結婚するぐらいの好きじゃないと無理なんじゃないの。

 

そのこと以外考えられない!

寝ても冷めてもずっと考えてしまう!

寝食を忘れてのめり込んでしまう!

やらずには居られない!

 

それぐらいの「好き」なことじゃないと

「好きなことで生きて行く」のは難しい。

 

かぼてぃーも

好きなことで生きて行きたいんだけど

 

「好きなこと」の「好き」はどれぐらいの好きなんだ??

 

って最近自分に良く問いかける。 

 

 

そして好きなことで生きて行くときに考えなければ行けないのが

 

好きなことを「やる」のと

好きなことで「稼ぐ」のは

全く違う話ということ。

 

それについてはまた今度。