かぼてぃーのブログ

かぼちゃ頭で考えたことと経験したこと

挑戦は感動へ続く切符

今日は仕事でうまく行かないことが続いて凹んだけど、

伸び代があるって思ってプラスに解釈した。そもそも仕事ができると思っていればうまくできないことで凹むけど、そもそも自分は仕事ができないんだからできなくて当たり前だ、そうゆうスタンスでいればいつまでも学び続けられる。出来るなんて思ってるのは傲慢な証拠。

自分はまだまだ何もできないし何も成し遂げていない。常に勉強。

伸び代があること。

できないことがあること。

それはとても素晴らしいことで、後々訪れる感動への伏線だ。

できないことが出来るようになる。それは赤ちゃんも小学生も大人もみんな共通で嬉しいこと。

だからどんどんチャレンジしていこう。挑戦は感動へ続く切符。

 

 

 

夫婦の価値観が同じなんてありえへん

結婚して6年経つが最近わかったことがある。


それは「私たち価値観が同じなんです〜」なんてことはあり得ないという事だ。

幻想でしかない。


価値観が同じだから結婚をする、

というのも、一つの基準としてあるだろうが、

全ての物事で価値観が一致することなんて、あり得ない。

 

だから「価値観が同じだから」という理由で結婚するよりも

違った価値観を受け入れれるかどうか、

の方が遥かに重要なのだ。


ましてや子育てに関しては尚更だ。
育ってきた環境も、兄弟も、親も全て違う。


だから子供に対する教育方針や考え方、接し方はまるで違って当たり前なのだ。

だから夫婦喧嘩をするのは当たり前だし、価値観が違って当然。
違いを受け止めてどう愛するか、それだけが大事なことであり、考え方が違っても何も問題ではない。

自分と人は、親も兄弟も夫婦もみんな違う生き物なのだ。

その前提にたった上で相手と向き合うとすごく優しい気持ちになれる。

 

みんな違ってみんないい。

金子みすゞはうまいこと言う。

 

 

スタバの美学

先日スタバで働くスタッフに関する記事を読んだのでメモ。

・接客マニュアルは存在しない

・「あなたはどうなりたいのか?」を常に問われる
→これが内発的自己動機付けに。

・4ヶ月毎の面談で「一人一人が自分がここにいる理由」を確認。

・ミッション、バリューの理解と体現。

・お店での感動体験→私もその店で働きたいとなり応募。

・グリーンエプロンカード(サンクスカード)で互いに尊敬し、褒め合う文化

・上からの指示で動くというよりは
「どうなりたいか?」
「ここでん成し遂げたいことは?」を問われる。

やっぱりスタバは凄いなぁという印象。

スタバで働いている人で怠そうに動いてる人はいないし、みんなスタバで働くとに自信と誇りを持っている。
要はプライドがあるし、美学がある。
「それ、ダサくね?」がある会社や組織はやはり強い。

ストレスis Power!

実家からの帰り道、ストレスこそが悪だなーって話を妻と車で話した。

健康を害するのも食生活じゃなくてストレス。

病気になるのもストレス。

ストレスis power!!!

ストレスの攻撃力半端ない。大迫より半端ない。

だからこそ、我々は自分が何にストレスを感じて、何をするとストレスが解消されるのか?をしっておくべきなんだよね。
自分の機嫌は自分で取るのが鉄則。
自分の機嫌や人生を他人に預けたらダメだ。

何にストレスを感じているのか
どうすれば解消するのか

紙に書くと色々出てくるはず。

 

f:id:Ibelieve:20190428085021j:plain

 

保育園最高だったな

とうとう息子が保育園を卒園した。

f:id:Ibelieve:20190404212649j:plain



長いようで早かった。本当に子育てはあっという間に過ぎ去ってしまう。

まるで台風のようだ。大変な時期は一瞬で終わる。

 

保育園に5年間通って、家で過ごすよりも長い時間を保育園で過ごしたと思う。

だからこそ、保育園という環境が与える影響力は多分、凄いんだろうなぁと思う。

保育士の先生方は勿論、園の方針や、集まってくる子供達の人間性とかも彼の成長に大きく関わったのだろうなぁとしみじみ思う。

 

そして本当に保育士の先生方には感謝しかない。

もはや、第2の親だし、育ての親と言っても過言ではない。

多くの親は保育園がなければ仕事ができない。

保育園はもはや社会のインフラ。本当に素晴らしい事業だと思う。

 

保育園を卒園することに対して親としての寂しさとか全然わかんないなぁ〜と思ってたけど、いざ卒園るとやっぱりさみしいね。

あの通い慣れた保育園に行って、見慣れた顔が見れないのが。

 

失恋に近い笑

 

何が言いたいのかよくわからなくなったけど

保育園は最高だった、ってこと。

 

 

 

 

 

 

 

パーソナルジムの価値

f:id:Ibelieve:20190109231135j:plain

 

パーソナルジムの価値ってなんだろう?とふと考えて見た。

半年前の自分からは想像もつかない着想笑

 

1.自分に合わせたオーダーメイドのトレーニングができる

→自分の理想の身体へ最短距離で進める!

つまり、船長がいる船に乗れるということ。

船長のいるエンジン付きの船と船長がいない手漕ぎボートの船。

どっちに乗りたいよ?って話。

 

2.正しいトレーニングができる

→一人で巷のジムに行っても「どんなトレーニングをすれば、どこの筋肉が付くのか」とか「そもそもこの器具はこの姿勢での使い方で合ってるのか」とか「これって意味あるんだっけ」みたいなことがある(と予想)。

でもパーソナルだとそれが無い。

1万円払って身になってない(かもしれない)トレーニングをするならもう少し払ってちゃんとプロに教わった方がいい、と僕は思う。

 

3.追い込める

→やはり、自分一人での追い込みは限界があるもの。相当自分に厳しい人じゃないと限界以上の追い込みはできない。そこをパーソナルトレーナーがいると全力で追い込んでくれる。

 

4.盛り上げてくれる

→先日、僕がご紹介したお客様から初回のトレーニングを終えての感想で「トレーナーさんの掛け声がすごい良かったです!」という感想を頂き、気付いたこと。

パーソナルと一人でやることの違いはこの掛け声もあるな、と。

「スーツの似合う胸板になりますよ!」

「板チョコのような腹筋!!」

みたいな気分の上がる、ちょっと楽しい掛け声が飛んできたり

「そうです!肩甲骨で僕の手を挟む感じです!そー!!それ!!ナイスフォーム!」

みたいな「お!今ので合ってるんだ!嬉し!」みたいなのまで色々飛んでくる。

 

僕の中ではこの一緒に盛り上げてくれる伴走者感が凄くいいのよね。

これが一番大きいかな。

「最近、肩大きくなりましたね!」

「胸板厚くなって来ましたね!」

とか一緒に自分の成長を喜んでくれる存在。

それがパーソナルトレーナーだ。

自分一人だけでトレーニングしてる時には味わえない感情、喜び、共感。

 

僕も人間だからどうせなら気持ちの良い人から教えてもらいたい。

話てて自分のエネルギーが高まる人に教えてもらいたい。

明るくて前向きで面白い人。

 

そんな人達に教えてもらえてる今の環境、最高やないか。

BEATS.

f:id:Ibelieve:20190109231013j:plain

 

twitter.com

親の価値観を押し付けないこと

子育ては本当に学びが多い。

というか毎日学びの連続だーと思ってないとやってられないのも子育てである。

 

人間としての器。

人間力が試されるのが子育てだ。

 

最近は6歳の息子が「自分のやりたいことや欲しいもの」がすごく明確になってきている。あれしたい、これしたい。

 

でも親の僕と時に衝突して泣き叫ぶ事態が発生する。

自分の思い通りにいかないと泣き叫ぶ。地獄絵図。

 

どうしたらいいかな?と思ってたんだけど

ふと気付いたのは

 

「親が考える理想の子供像」という価値観の押し付けや

「親が楽な方へ子供」への誘導

ということを無意識に意識して子供と接してしまっているなと気付いた。

 

そんな親にはならないだろう〜と親になる前は思っていた自分が恥ずかしい。

完全に自分の価値観を押し付けてしまっていたよ。

彼の思いを尊重せずに僕の価値観を押し付けていたことに気付いたのだ。

 

君はどう生きたいのか?

君はどうしたいのか?
をまずは尊重しよう。

 

それをしっかりと聞いた上で僕の意見をお伝えさせて頂こう。

 

そして決断は彼にしてもらう。

彼の人生なのだから。

自分の人生の責任は自分しか取れない。

 

f:id:Ibelieve:20190102115103j:plain

去年行った竹富島



 

 

BEATSお客様の声

今日は芦名表参道(株)が運営するBEATSのお客様の声を少しだけご紹介!!
僕も筋トレというものを人生で初めてやってみたわけですが、

意外にもハマりました。

毎日プロテイン飲んじゃって。

食事の時はタンパク質を気にするようになっちゃって。

筋トレしたら自信が付く?ホントかよ??って筋トレ前は思ってました。

すいません。僕が悪かったです。自信満々になってます。

何故かはかわかりませんが。

スーツの似合う胸板を手に入れようと日夜トレーニングに励んでいます。

そんなBEATSは本当にお客様の来店頻度が物凄く高い。

来店サイクルが早いと言いますか。

幽霊会員になっていくのが通常のフィットネスクラブですが

BEATSはアクティブ会員がめちゃくちゃ多い!!
レーニングはめちゃキツイのに笑!!

僕も毎回、終わった後は「もう絶対来ない」と神に誓いますが

気付いたらネットの予約画面から次回の予約をしています。

中毒性のあるトレーニングがBEATSにはありますね。

さてそんなBEATSに通い始めたお客様の声を少しだけご紹介します!!

 

ありがとうございます。

2019年は筋トレ後の出社やデートをする人が急増するのでは?と勝手に予想してます。

 

 

フラットに見て1番って嬉しいですね。

ありがとうございます!

朝早くから夜遅くまでパーソナルトレーナーがしっかり対応してくれるのも魅力です!

 

 ありがとうございます。

僕も筋トレ始めて、「ヒップアップしたね!」と言われました。

 

 

 ありがとうございます。

最強のジムで最強になって欲しいです。

 

 

パーソナル通ってみたい方。

自分でジムに通ってる方。

カッコイイ身体を手に入れたい方。

月3万円で通い放題のBEATSで

お待ちしていますー!


完全紹介制なので

ご興味ある方は

yoshioka@ashinaomotesando.comまでメール

もしくはtwitterFacebookでご連絡下さい。

吉岡良気 (@kaboteee) | Twitter

 

f:id:Ibelieve:20181227221245j:plain

 

マーケティングとは。

先日、こんなツイートをした。

 

このブログはこれの続き。

改めて。

マーケティングとは商談前に購入が決まっている状態を作ること。

営業マンの目の前に現れた時には既に「購入が決定している状態」のこと。

これをいかに作るか?がマーケティングである、と。

 

では、そのために何をすれば良いのか?
大きく3つ。

 

1つ目はリーズニング。つまり、理由付けである。

相手にとって何がいいか。
→目の前のお客さんにどんなメリットがある?
 
>社会にとって何がいいか。
→社会にとって何が素晴らしいのか?どんな課題を解決するのか?
ここが明確になるとお応援してくれる人が増える。
 
>自分にとって何がいいか。
→この商品・サービスを営業することで、何が自分にとってのメリットなのか。
 
2つ目はターゲティング。
「絶対に」喜ぶのは誰なのか?を決める。
ただ喜ぶだけではない。
「メチャクチャ喜ぶ人」だ。
あなたの今提供している商品やサービスをメチャクチャ喜んでくれるのは誰ですか?
今、出て来たターゲットに営業できていますか??
 
自分の提供している商品やサービスが誰を喜ばすのか、具体的にイメージすること。
ここで言うターゲティングは男性とか年齢とかの大枠ではなくもっと細分化する必要がある。
 
例えば、30歳〜35歳ぐらいの結婚している年収500万以上の男性、とかだ。
 
3つ目はアプローチング。
どうやってそのターゲットと会うのか?ということだ。
会う方法は3つ。
1、直接会う。
2、人を介して会う。
3、SNSを介して会う。
 
自分で設定したターゲットに上記のどの方法で会うのか。
そのためには何が必要なのか。死ぬほど考える。
 
この3ステップを死ぬほど考え抜いて実践するだけ。
実にシンプル。
 
お客さんはいきなり目の前に現れたりしないし
あなたの商品買いたいんですけどって道で声をかけられることもない。
「なんとなく」営業していても自分のサービスが喜んでもらえる人には出会えない。
 
f:id:Ibelieve:20181227100334j:image
 
 

お悩み相談をもらった件

今日は20代前半の子からお悩み相談をもらったのでそれについて書いてみる。

お悩みは以下。

 

1.今自分が、本当は何がしたいか分からなくて人生の路頭に迷っている状態。

2.1については自分の事を知ればわかりますか?

3.かぼてぃーさんなりの毎日を最高の笑顔で生きるコツを教えてください

 

それではいってみよー!

 

まず1と2に関して。

僕も今まで何度となく同じ事を考えて来ました。

これを読んでる皆さんも「本当に自分がやりたいことってなんだろう」って悩んだことは一度や二度じゃないはずです。(で、ここで出てくる「やりたい事」は大概が趣味って何だろう?ではなくて「人生を賭けてやりたい仕事」って事だと思うので勝手にその解釈で話を進めますw)

でもその度に恐らく明確な答えなんて出てない人がほとんどじゃないのかなぁと思います。つまり、「自分の本当にやりたい事」なんて「簡単」には見つからないもんなんですよね。

だから「自分のやりたい事で起業してる人」や「好きな事を仕事にしている人」を見ると、どうしても自分の人生と比較してしまいがち。

でも大事なのは他人と比較して自分の人生の幸福度を決めることでは無いはず。

幸せの基準は自分の中に持つべきなんですよね。

そして自分のやりたい事は中々わからないかもしれないけれど

「こんな人生がいい」「こんなライフスタイルを送りたい」「こんな人生は嫌だ」

というようなざっくりしたイメージなら抱けませんかね?


ざっくりでもこれが描ければ自分を導くコンパスの役割を果たすと思います。

北に行くのか南に行くのかぐらいは決めておくといいかもしれませんね、って事です。

「沖縄に行きたいんです!」って言いながら札幌行きの飛行機に乗るのはちょっと勿体無いので、自分が生きたい方向性は考えておくといいですね。

その上で、その目標を達成するために仕事やプライベートのあらゆるピースを自分の理想の人生を叶えるパズルの一つとしてゆっくり埋めていけばいい。

目的地が決まったらそこに到達する方法は沢山あります。

それこそ沖縄に行く方法は飛行機でも船でも車でも何でもいけます。

早く生きたいなら飛行機で。寄り道しながら行きたいなら車で。

その上で2の質問に自分を知る事とありますがこれは凄く大事だと思います。自分がどんな時に楽しいかとかどんな事が嫌なのかとか。

自分の取扱説明書を作る感じですね。これがあると自分のメンタルコントロール上、すごい楽です。

 

僕で言うと

・満員電車に乗らないで良い生活

・休みを自分でコントロールできる(旅行とかは家族と平日休んで行きたい)

・嫌いな人とは仕事しない

・お金をあまり気にしないで済む経済力を身につける

 

とかです。

上記のライフスタイルが理想なのでその為に人生のパズルを組み合わせてる感じです。

なので僕は

「めちゃくちゃこれがやりたい!!!!!」は無いですが

「こんなライフスタイルがいい!!!!」は有ります。

 

そもそも「めちゃくちゃこれがやりたい!!!」仕事があれば既に着手しているはずだからです。

 

また、自分のやりたい事って自分で見つける事ができた人はとてもラッキーかもしれません。意外に自分以外の誰かが気づかせてくれたりするような気もしてます。

 

例えば「かぼてぃーさん良く〇〇ができますね!」とか

「かぼてぃーさん〇〇するの上手いですよね」とか、そんな言葉にヒントがある気がしてます。

 

自分が息を吸うように楽に出来るけど他の人だと凄く大変な事。

自分は全然普通なのに他の人が褒めてくれる事。

 

そんなところに「自分のやりたい事」のヒントがありそうです。

なぜなら「自分がやりたい事」をやって

さらにそれが「誰かの役に立っている充実感」が得られたら最高の仕事になるじゃないですか?

自分では苦もなく出来る事で人を喜ばせる事ができたらこんな最高な事ないじゃん、と思います。

 

3の「毎日を最高の笑顔で生きるコツ」ですが考え出すと色々あるなぁと気付いたんですけど、一言で言うと「人生、全て解釈で決まるなぁ」って思ってます。

事実は変えられませんが解釈は自分次第です。

僕は全部自分に都合よくプラスに解釈するようにしていますw

電車が遅れても「まぁこれも運命。本でも読むか」ぐらいにしか思いませんw

また、自分がコントロール出来ないことには意識を向けないようにしています。

例えば明日の天気を僕の力で晴れにすることは出来ません。

なので天気の事については一切嘆かなくなりました。

自分のコントロールできることだけに集中するようにしています。

 

そして「幸せだから笑顔になるのではなく、笑顔になるから幸せなのだ」みたいな言葉も好きです。

上機嫌で過ごしていると勝手にニコニコしてきます。だいぶ怪しいですがw

そもそも自分の機嫌ぐらい自分で取るようにしているし、

今の結果は全て自分の思考や行動の結果と思っているので不平、不満、愚痴が出てきません。

だから、「毎日を最高の笑顔で生きている」ように見えるのかなぁと思いました。

 

ちょっと纏まりがないブログになってしまったけど

こんな感じです!