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かぼてぃーのブログ

かぼちゃ頭で考えたことと経験したこと

妻に暖かいコーヒーを淹れよう。

昨日の話。

 

電車に乗った時、

隣に座ったのが

抱っこ紐で赤ちゃんを抱っこしてる

お母さん。

 

僕にも同じぐらいの月齢の娘がいるので

降りるまで色々とお話。

 

色々と聞いてみたんだけど

・子供は2人いて、

・上の子は3歳で下の子は4月で1歳になる。

・春から下の子も保育園

・4月から職場に復帰する

・職場までは自宅から1時間半の道のり

・夫の帰りはいつも遅く

・しかも下の子は夫を人見知りしてて懐かない

・実家は遠く

・家事育児はほぼ1人でやっている

 

 

つまり、

4月からは

 

朝7時に保育園開門と同時に子供達を預け、

17時に仕事を終え、

18時半に保育園に迎えに行き、

帰って夕飯とお風呂を

1人で全てこなし、

子供達を寝かしつける。

 

そして翌日は

5時に起きる生活が週5日。

 

戦場と化してる日常が

 

 目に浮かぶ。

 

このお母さんには

 

子育てを楽しむ

 

なんて余裕は無いのかもしれない。

 

毎日が必死。

自分の時間も皆無だろう。

 

でもこれが現代子育てのスタンダードかもしれない。

このお母さんだけがレアなケースな訳では無い。

 

夫ができることは

 

・早く帰って家事育児をやる!

 

・誰よりも早く起きて

   洗濯と朝ごはん終わらせる!

 

・休みの日に自分だけで子供の面倒を見て、妻にひと時の自分時間をプレゼント!

奥さんは映画でもカフェでもいってらっしゃいませ!

 

・ベビーシッターに依頼して

    夫婦でご飯行く!

 

 

・お手伝いさんを雇えるくらい

   所得を上げる!

 

 

とかかなぁ。

 

でもまずは

妻の

タイムスケジュールに

精神的負担に

肉体的負担に

共感することから。

 

共感して

話を聞いてあげて

暖かいコーヒーを淹れてあげることなら

誰でも出来るはず。

 

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