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かぼてぃーのブログ

かぼちゃ頭で考えたことと経験したこと

VERY編集長のプロフェッショナルを観て

見ました?見ました?

プロフェッショナル。

僕は録画したものを
昨夜妻と見ました。

実は二人で
・プロフェッショナル
カンブリア宮殿
ガイアの夜明け
を見ながら仕事について話すのが最高に楽しい。
というか毎回毎回、自分達の小ささを実感するために見てる。

自分達の悩みや苦労なんてクソだな、と。

まだまだだなと認識させてくれるのがこれらの番組なのです。

TVは殆ど見ないけど上記のものだけは録画して必ずチェック。

単純に、俺も頑張らなきゃ!って思える。

今回のプロフェッショナルは
VERY編集長の今尾朝子さん。

自分の今の仕事にも通じるところは沢山あって

やはり
どの仕事も本質は変わらないなと改めて実感。

幾つか印象的だったところを

 

・キャッチコピーで新しい時代を作る。
→凄い仕事ですよね。文書、いや、もっと短いフレーズで時代を作ってしまう。

 

・特集とタイトルで売上が決まる
→だからこそ、特集担当者には凄まじいプレッシャーが。でもだからこそのやり甲斐はある。

 

・リアルの半歩先を見せる
単なる実用はつまらない。
ルーティンの中に感じれる幸せをドラマティックに提供したい。
→リアルにとにかく拘っている。
主婦のリアルを描くのがVERY。

 

・仮想で話してもしょうがない
→編集者が妄想してても読者に響く企画は産まれない。直接読者に聞くのが一番


・わかったつもりが一番危ない
決めつけが一番危険。
毎日情報を更新しないと、自分から出すプランが面白くない。
→これはどの仕事も同じ。情報のアップデートしないと顧客は飽きるし、響かない。

 

・編集者の想像力とかどーでも良い
相手を知って、必要とされてることに応えるということが全て。
相手を知ることからしか全ては始まらない。
→ですよね。全ては顧客視点なんだよね。顧客視点のないビジネスは趣味です。自分が良いと思うものが、相手が欲しがるとは限らない。
相手が欲しがるモノを提供するのがビジネスだからね。

 

・憧れる対象ってやはり自分と同じ境遇や状況の人に女性は共感すると思う
→共感って仕事をする上ではすごい大切だよね。余りにも自分とかけ離れてるとイメージが出来ない。

 

・ぼんやりしちゃうとツマラナい
ママってこうだよね!のママって誰?どこにいるの?
具体的な方が役に立てる確信がある。
→対象を絞れば絞るほど刺さる。
万人に受けそうな文章は誰にも受けない。

 

 

・私が答えじゃない。
だから、新しい。
編集長とはいえ、私の考え一つで作ったら何も面白くない
これが私の意見である!と言ってくれないと判断出来ない。
→組織を纏める上で非常に大切。
一人一人がリーダーであり、経営者の視点。

 

・情熱を持って伝えたい気持ちが溢れていなかったら人の役には立たない。
→情熱が無いと誰にも響かない。

 

最後に

プロフェッショナルとは?

【絶えない情熱を維持すること】