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かぼてぃーのブログ

かぼちゃ頭で考えたことと経験したこと

炭火モチベーション

モチベーションには二つあって

一つは一過性の燃えたぎる炎。
叫び出したくなるほどのモチベーションがこれ。おりゃ〜的なやつですね。
勇ましいことを言う人はこっちのタイプが多いかな。
【俺、メッチャヤバイっすよ!見ててください!】的な。
中国の有名な武将の言葉。
【勇ましい事を言う奴は偽物だ。】
デカイ口叩く奴は大したことないよってことです。
大事なのはどれだけ芯から燃えながら
冷静にやり抜くか、ということ。
だから大事なのは
持続性のある炭火のような炎。
おりゃ〜!みたいなのは無いけど、ずっと燃え続けているんですよね。
モチベーションは
こっちの炎をどれだけ
持続させれるかだと思う。
しかも、
燃えたぎる炎は
肉の表面を焦がすだけで、
中は焼けていないことが多い。
つまり、
表面上はモチベーションが
引火したように見えるけど、
実は
身体の奥底から燃えてないから
すぐに冷めやすい。
一見すると熱い連中だが、実態はかなり脆い。
砂浜でお城を作るようなもの。

一方の炭火は
じっくりじっくり焼く。
だから
中まで火がしっかり通る。

つまり、
モチベーションが引火した時に、
その人の芯から燃やすことが出来るから
結果として
モチベーションを持続する人が多くなるわけ。
じゃぁ二つのモチベーションを分けるのは何なのか?というと
火種になっている人の
why
の差だと思ってます。
つまり
【なぜそれをやるのか】
というこの一点の差だと思ってます。

つまり、覚悟や決意。
これが薄い、弱いと炭火にはなれない。
炭火を集めたかったらまずは
自分が炭火にならないと。

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