かぼてぃーのブログ

かぼちゃ頭で考えたことと経験したこと

オードリーといえば

ヘップバーン音譜音譜

最近、この人の人生を少しだけ知る機会がありましたラブラブ

元々いじめられっこで自信のない子供だったよう。オランダ訛りがひどく、うまく英語が話せなかったようですダウン

「私は歯並びも悪いし、何の取り柄もない。兄達に比べて私は存在価値がない」


そんな中、バレエの楽しさを知り、のめり込むオードリーでしたが、
戦争が邪魔をします叫び叫び

オードリーはユダヤ人ではありませんが、ドイツ兵から狙われる家庭だったため、毎日地下室で逃亡生活をする日々叫び


そして終戦後、オードリーは再びバレエを習い始めますキスマーク


「母は私のレッスン代の為に働いている。そして私はバレエが上手になって母親を助けたい。悩むことなんてなかった。」

全力で毎日を生きる!!
そこに全力を注いでいたから悩みなんてないわとメラメラ


ある日、映画監督がレッスンに訪れ、彼女を見出しますアップ


初出演の映画!!


とはいえ、セリフは

「誰?私のこと」

の一言のみ。

その後全く売れない日々が続きますぐぅぐぅ

ある日、一大決心をしたオードリー。


所持金10ドルでロンドンに移住、ダンサーの養成学校にいきます学校

そして、ついに、ついに!!!!

「アメリカ訛りでない英語を話し、気品溢れる女優」を探していたウィリアム・ワイラー監督の目に止まり、目目

ローマの休日」で主演女優に大抜擢クラッカークラッカー

戦争を生き抜いたオードリー。

生きているのではなく

生かされている

という気持ちが常にあったようですニコニコ




音譜私にとって最高の勝利は

ありのままで生きられるようになったこと

自分と他人の欠点を受け入れられるようになったことです音譜

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