かぼてぃーのブログ

かぼちゃ頭で考えたことと経験したこと

人生楽しんでるやつには勝てない

人生を楽しんでるやつが最強だ。

 

お金を沢山持っているとか

自分のやりたい仕事ができているとか

SNSで人気があるとか

異性からモテるとか

友達が沢山いるとか

 

そんな事は気にしなくて良い。

 

それと人生の満足度はイコールではないからだ。

 

気にしてほしいのは

 

「自分の人生、めちゃくちゃ楽しいか??」

 

ってことだけで十分だ。

 

「人生を楽しんでるやつ」

「毎日を楽しく生きているやつ」

 

これが最強だ。

 

どんなお金持ちも

どんなエリートも

どんなモテモテ野郎も

 

「人生がめちゃくちゃ楽しい」やつには敵わない。

 

楽しく生きてるやつが最強。

 

今までもこれからもあなたに起こる事は全て

「人生を楽しむためのアトラクション」ぐらいに思ってくれれば良い。

アトラクションは多い方が楽しいだろ?

アトラクションに良いも悪いもない。

そこにあるのは体験とそこから得る学びだけ。

 

一度きりの人生、

 

やりたくないことを続けるためでも、

やりたいことを先延ばしにするためでも、

文句を言いながら毎日やりたくない仕事をするためでもなく

 

楽しむためにあるんだぜ。

 

時間は有限。

やりたくないことをやってる暇はないんだ。

 

「心から楽しいと思える毎日を送れること」を

 

目標にしたらいんじゃない。

 

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チャンスの神様

 

「チャンスが来ないんです」と彼は言った。
 
でもチャンスは準備をしている人にしか来ない。
 
準備をしている人にはチャンスに思えることも
 
準備をして居ない人にとっては「ただの情報」になってしまう。
 
チャンスの神様は前髪しか生えてないから
通り過ぎた時には掴めない。
 
だからチャンスが来ないのではなくて
あなたの準備が足りないだけだ。
 
 
「ピンチの連続です」と彼女は言った。
 
そうか、ピンチの連続か。
 
じゃあピンチとチャンスの差はなんだ?
 
ピンチの定義は?
 
どこからチャンスでどこからピンチなの?
 
そう、実はピンチもチャンスも同じ。
 
自分の受け止め方次第。
 
ピンチと思えばピンチだし
チャンスと思えばチャンスになる。
 
人は「自分の言葉に影響される」から
 
どんな状況も
「チャーンス!」と言えば「どんなチャンス?」って考えるし
「ピーンチ!」と言えば「どんなピンチ?」と考え始めるのだ。
 
「ちなみにチャンスが多い人っていますか?」と彼らは聞いた。
 
一番大切なのはチャンスの多さではない。
チャンスを自ら作り出すこと。
自ら作り出す気がそもそもあるか?ということ。
 
 
リクルートの創業者の江副さんの言葉に
 
「自ら機会を作り出し、機会によって自らを変えよ」
 
という言葉がある。
 
まさにこれである。
 
成功者はチャンスが空から降ってくるのを待ってなんかない。
 
自分からアクションを起こし、現実を変え、未来を変えているのだ。
 
未来を変えるのは未来、ではなく今。
 
そして今を変えるのは勇気。
 
だから人生を変えるのは勇気。
 

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感情にスイッチを入れないと人は動かない

最近は人を動かすのはやっぱり感情なんだなって思ってます。

 理論や理屈では人は動かなくて

感情のスイッチが入った時にしか人は動かない。

 

知っても動かないから

知動というのは無い。

 

感じて動く。

だから感動ですよね。

 

たくさん本を読んでも

たくさん講演会に行っても

感情にスイッチが入らなければ

 

『頭では理解してるけど動かない』という状態になります。

 

この『頭では理解している』がそもそもダメで

頭で理解なんかせずに

自分の心を信じればいいんです。

自分の素直な感情で決めた答えが

一番正解なんじゃないかなって事です。

 

感情がYESだけど

頭がNOなら

 

YESです。

 

感情がNOで

頭がYESなら

 

NOです。

 

感情が乗っかってないのに

行動しても良いものは絶対に産まれないです。

 

感情のまま、心のままに生きているのは

子供です。

子供は理論や理屈は持ち込みません。

 

全て

感情のままに動いています。

 

今、食べたいから食べる

今、寝たいから寝る

今、遊びたいから遊ぶ

 

それが叶わなければ泣く!

 

うん、実に素直ですね。

欲求に純粋です。

ピュアですね。

 

話を戻すと、まずは感情にスイッチを入れるのが先だし、感情が入ってる文章や言葉、行動って伝わるんですよね。

 

感情の入ってないモノってやっぱり伝わらないんですよね。

それが例えデジタルだとしても、です。

SNSも感情がしっかり入ってるものは受け手にも伝わるんですよね。

 

人を動かすのはやっぱり

感情、感動です。

 

だから人を動かしたい人は

まずは自分の欲求に、感情に素直に生きてみることを少しずつやっていくといんじゃないかなと思います。

 

これで良いじゃなくて

これが良い!

を積み重ねていく。

 

『これで良いや』を積み重ねていくと

自分の感情の不感症になります。

 

妥協を一切しない人生なんて最高じゃないでしょうか。

 

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3割30本30盗塁と理想の母親

日本だけなのかは知らんけど

 

全部できる奴が凄い!とか

全部出来て当たり前!とか

全部やるのが普通!みたいな

 

価値観がどうもあるように感じる。

 

例えば

 

自分では苦手で嫌いな仕事も

『無理をして』やってしまう。

というか『やらないといけない』と思い込んでいる。

自分が苦手な仕事や出来ないことはサッサと出来る人に任せればいいし、お願いします!と頼めば良い。

 

でもそれをしない。

苦手で嫌いで無理をしてやってるんだからそこから上がってくる成果物なんてたかが知れてるし、その人の生産性なんて全然高くない。

 

要するに労働時間に対する成果のコスパが悪い。

でも自分の得意な事や好きな事だったら

それこそ時間を忘れて取り組めるわけで。そこから上がってくる成果物のクオリティは火を見るよりも明らかでしょ。

 だから得意な事だけやっちゃえば良い。

 必要なのはやりたくない事をやりたくないと言える勇気。

 

日本の『理想の母親像』もそうかも。

仕事がバリバリ出来て

家事育児も颯爽とこなし

オシャレにも気を使っていつまでも綺麗

 

みたいな完璧さを求める傾向にあるんじゃないかって思ってる。

 

そりゃTVに『仕事も家庭も!スーパーママ!特集』とか

雑誌で『仕事も家庭もどっちも完璧にこなすママがカッコいい!』みたいな感じで出てきてるからそうなる。

 

そうじゃなくて

仕事が得意な人は仕事に注力して家のことはヘルパーさんに頼むとか

子育ては大好きだけど料理が苦手なら料理を作る人を呼べば良いし、もしくは旦那が料理得意ならやればいんじゃん?

と思う。

こんな事言うと

ハイ、無理〜!って声が聞こえてきそうだけど

まずは『どうしたらそれが実現出来るか?』を考えて実践してみるところからだと思います。

 

だからもっともっと仕事も家庭もあらゆるところで

『分業』すれば良い。

 

野球で考えても

3割、30本、30盗塁ってトリプルスリーって言って『その年のMVPでしょ!凄すぎ!!』って感じなんですよね。

だから、全部が全部凄い必要ってなくてどれか一つでも突出してたらプロでやっていけると思うんでよ。

要はホームランバッターに盗塁の練習させないでしょ。

 

 

これって我々も同じだと思っていて。

 

自分の出来ない事を理解して

得意な事やできる事に集中する環境を作ったほうが良いと思うんですよね。

 

全部が満遍なくできる奴より

これだけは誰にも負けない!みたいな方が絶対良い。

 

一つ突き抜けてれば良い。

 

昔、広告営業の時に言っていたのは

 

『何でもそこそこ美味しい駅前のイタリアンよりも、ペペロンチーノだけは抜群に美味い駅から徒歩20分のイタリアンに人は並ぶんですよ』

 

という言葉がまさにそう。

 

みんなが自分の得意な事だけをやる世の中になったら

みんなメチャクチャ楽しいんじゃないか。

 

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働く上で大切なのはスキルよりも人間性

『どんな人と一緒に仕事をしたいですか?』

 

と聞かれた時にあなたは何と答えるだろう??

 

誠実な人。

素直な人。

笑顔が素敵な人。

 

挙げればキリがない。

 

人によって答えは違うと思う。

 

でも

 

ここでの答えに恐らく

 

『スキル』

 

ってのは入ってこないんじゃないかな。

 

エクセルが使いこなせる

プログラミングが描ける

簿記持ってる

 

みたいなスキル・能力も勿論

大事。

 

だけど

 

それよりも

 

その人が持つ人となりの方が大事でしょ、と思います。

 

つまり

『人間性』の方が100倍大事なんじゃないかと思います。

 

いくらスキルがあっても

嘘つきは嫌われます。

いくらスキルがあっても

約束を守らないやつは信用されません。

 

だからスキルを磨く前に

人間性を磨く方が大事だと思ってます。

 

じゃぁどうすれば磨けるの?って話なんですが、まずは当たり前のことを当たり前にやるだけだと思います。

・笑顔で目を見て挨拶をする

・ありがとうをちゃんと言う

・ごめんなさいを素直に言う

とかね。

まずはここからかなと思います。

 

 

そして最後に。

 

『どんな人と一緒に仕事をしたいですか?』

 

という問いに答えた

 

『自分の答え』こそが

 

自分への問いかけに他ならない。

 

素直な人と答えてるのに

自分が素直じゃないってどうゆうこと?

 

誠実な人って答えてるのに

自分が誠実じゃないってどうゆうこと?

 

笑顔が素敵な人って答えてるのに

自分が笑顔じゃないってどうゆうこと?

 

この世は類友なんだから

自分がまず人間性としての魅力を磨いていかないと

絶対に

『求めていた人と仕事が出来てる』

なんて事は起こらないと思うんです。

 

自分の周りの人は自分を映す鏡。

 

周りの友達の文句や

出会う人に文句を言ってるのは

 

それは自分がイケてない

 

と言ってることと同じだと思います。

 

まずは自分から。

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みんなと仲良くする必要はない

みんなと仲良くする必要ってあんのか?

と思ってる。

 

誰とでも仲良くしなさい
みたいな価値観に僕は賛同できない。

その代わり、

『誰とでも仲良くする必要はないけど
他人との違いは認めよう。』

というのには賛同できる。

みんな違ってみんないい
が良いわけで
みんな一緒でみんないい
ではない。

みんなが飲み行くから気乗りしないけど行こうとか
みんなが辞めないから仕事嫌だけど辞めないとか
みんなが買ってるから本当は大して欲しくないけど買おうとか

『みんなが』で始まる言葉には

自分がない。
そこに自分は居ない。

大事なのは自分がどうしたいのか。


オカシイと思うことはオカシイと言えるように。

行きたくないなら行きたくないと言えるように。

やりたくないならやりたくないと言えるように。

そうゆう風に子供を育てていけたらいいな。

 

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それは本当に自分が欲しいものか??

大人になればなるほど
 
『自分の欲しいもの』
『手に入れたいもの』を明確にするのは難しい。
 
『自分の欲しいものが明確になっている』
『自分がどう生きたいのか明確になっている』
 
これってそれだけで幸せなんだと思う。
 
案外、自分が本当に欲しいものやどう生きたいのか?
 
ってわからないもの。
そもそもそんなこと考えたことないって人も多いんじゃないかな。
何故ならそんなこと考えなくても困らないからね。
死なないし。 
 
でも今の人生や生活に満足していないのならば
まずは自分がどう生きたいのか?を決めるのが先決。
 
つまり、何を得たいのか?
 
 
そしてそれは同時に
 
【本当に自分が手に入れたいのか??】をトコトン考える必要があることを意味する。
 
 
例えば
赤ちゃんは自分の欲しいものがメチャクチャ明確だ。ウチの下の子は9ヶ月だが、メチャクチャ自分の欲求に素直である。  
いや、9か月だからこそ素直なのだ。
ミルクを欲しい時にオムツを替えても泣き止まないし、逆も然り。
欲求がハッキリしてるからそれが解決されるまで泣く。
欲求がトコトン明確なのだ。
 
 
一方、大人は自分が欲しいものが曖昧なことが多いのではないか。
いやいや、欲しいものぐらいわかりますよ!!と聞こえてきそうだが、
 
その『欲しいもの』が
【自分が本当に欲しい】のか
 
【社会からの評価を得たいから欲しい】のか
 
が曖昧になってきていないか?
と考えてみると良いかもしれない。
 
今、本当に欲しいものは
 
【他の誰かが手に入れてたのを見て
ただ単に憧れてるだけなのでは?】
 
【手に入れることで得れる賞賛が欲しいだけでは?】
 
【社会が欲しがっているものだから自分も欲しいと思い込んでるだけでは?】
 
と自問自答してみると良い。
 
ましてや
 
『損得』
 
で考えるなんてナンセンス。
 
得だからとか
損しない方を選ぼう
 
なんて事をしていたら
 
本当に自分が手に入れたいものなんて
一生わからない。
 
 
自分が手に入れたいものは
 
本当に自分が心の底から手に入れたいものなのか?
 
そしてそれは
自分以外の誰も評価しなくても得たいものなのか?
 
を考えないと
 
自分の人生を生きてるようで
 
他の誰かの理想を
 
ただ、なぞるだけの
 
人生になってしまう。
 
自分が手に入れたいものを明確にする事から全ては始まる。
 
 

3年先の稽古

事ある毎に思い出すのが

タイトルの3年先の稽古という言葉だ。

これは小学校の担任の村松先生が教えてくれた言葉だ。

今考えると村松先生の授業は異色だった。

国語の時間には
宮沢賢治のアメニモマケズの暗唱
その他、多数の有名な詩を暗唱させられた。
百人一首もやった。
当時出たばかりのWindows95か96を使ってパソコンで百人一首もやったっけ。

そして時は経ち大学受験のある日、
大学入試の問題に
日本国憲法前文の穴埋め問題が出たわけ。

小学校の時に暗唱してたわけだからそこは満点なわけよ。

で、その時に思い出したのが

3年先の稽古って言葉。

これって本当だったなって。

これどうゆう意味かって言うと
お相撲さんは明日勝つために稽古をしてわけじゃなくて
3年後に横綱になるために稽古をしてるって話が角界にはあるって事なんです。
本当かはわかりませんが、真実はどちらでも良い。

これ、その大学入試の時にも実感したけど
働くようになってからも、同じだね。

今やってることがすぐには結果には結びつかないかもしれない。
でも3年後や5年後に活きる事がある。

そう考えると

今置かれている現状って
3年前の自分から繋がってたりする。

あの時のあれが
今のこれに繋がってるみたいなね。

だから今やってることって
今後どこでどう化けるかわからないから

とにかく目の前のことに
手を抜かずに全力でやる。
目の前の人を喜ばせる。
当たり前のことを当たり前にやる。

って事が未来を変えていく
第一歩なんじゃないかなと思った。


今を頑張れない奴に
未来を語る資格は無い。





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タイムカプセルな経験

4年前に送ったメッセージが昨日返ってきた。


4年前に良く行っていた東京のとあるホテルのラウンジ。


僕はそこのホテルの匂いが大好きで大好きで。


高層階のラウンジからは夜景がバッコーン!と綺麗に見えて雰囲気は最高。


あぁ毎日来たい。


そんなラウンジで凄い接客の良い方が居たのでfacebookでメッセージを送ったんです。


いつもありがとうございます〜みたいな。


そしたらノーレスポンス。


まぁ、そりゃそうか、ただの常連だし向こうは分かんないよね〜とその時は思って終了。



そのから月日は流れ流れ4年。


なんと、昨日そのメッセージの返信があったんです!!


その方曰く、なぜかメッセージが当時は確認できず、


今、見ました!


とのこと。


4年前の事なのにわざわざお返事を頂来ました。

あぁ素晴らしい方だなぁと。


今はオーストラリアに在住のようで、来年帰国するたいなので是非お会いしましょう!とやり取りして終了。


タイムカプセルな経験でしたわ。


ご縁って素晴らしい〜。

kakutoku主催 芦名佑介×福山敦士スペシャル対談

先日は kakutoku主催

芦名佑介×福山敦士スペシャル対談でした。

またもやファシリテーターをやらせていただきました。

ありがたいです。

 

こちらはkakutokuの満田さん。

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ちなみに

kakutokuに関してはこちらのブログを参照ください。

僕もkakutokuに参画しています!

 

ibelieve.hatenadiary.jp

 

今回は営業マンの方々対象のイベント。

 

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【営業マン】のプロフェッショナルのお二人からの貴重なお話のポイントメモ。

 

・売れる営業マンと売れない営業マンの差って??

 

福山さん

行動量、仕込み。

決済者にしっかりアポ取れてるか。

仕込みが人よりも多ければ人より成果出る。

受注を決めるのは自分1人では出来なかったりするけど、提案は自分一人でできる。

出来る人は何かしらの量が多い!

 

芦名さん

2つあります。一つは信頼。もう一つは実践。

営業マンは全員が同じく良いことを言う。

『ウチのは全然良くないですよ!』みたいなダチョウ倶楽部スタイルでやってる人はいない訳で笑

なので、どうやって信頼を作っていくかが大事。

僕の場合やっていたのは紹介と、自己紹介に力を入れていた。

あとは、【決断はお客さんに任せる】ということ。

商談時には

『あなたがノーだったらノーです』

『曖昧なぐらいだったらノーです』

『メチャクチャYESの時だけやってくれれば良いです』と最初に伝えていた。

そうするとお客さんの反応が

『ゴリゴリだと思ってた』→『思ってたよりマイルドですね』ってなってた。

 

あとは実践。

メチャクチャ信頼があっても実践がないと結果でない。

 

この中で一億稼げる人いますか??

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一億円は一生かけたら稼げる。日本人なら平均的に。これを一年でやったら凄いってだけ。

 

だから

アポが入らない、契約取れないって人居るけれど、でも一年かければアポも入るし、契約も取れる。

 

だから、僕が意識してたのは普通の人が一年かかる事を1ヶ月でやること。

 

1ヶ月でやれば12倍の成績がでる。

 

例えば、それはスケジュール帳を見たときにわかる。

10時新橋

13時赤坂

15時中目黒

みたいなアポだとすると3つしかアポないのに6時間とか7時間とかやってるってなっちゃって、時間で働いてる感覚に陥る。

だから、渋谷でアポ入ったらその日は全部渋谷でアポ入れる。

そうすれば8時間で8人に会える。

下手したら8人に会うのに1週間、1ヶ月かかる人もいるので圧倒的に成果が違う。

 

 

モノを売らずに自分を売れみたいな事を言われますがどうでしょう

 

福山さん

自分の信念や今の仕事をやっている理由をしっかり話す事で、信頼してもらえるし、今後の提案がしやすい。

製品の説明よりもまずは自己紹介をする。

人としての信頼があると売りやすいけど

商品ありきだと『それはいいです』と断られる。

 

なので自己紹介が大事。僕の場合は

1.名刺

名刺に自分の価値観を書く。

2.自己紹介パワポ資料

実績を書いておく。

3.オフィシャルページ

ブログとセットにしていると

URLを前もって送ったり出来るから紹介もしやすいし、されやすい

会ったことない人に自分を認知された状態で会えると良い。

 

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芦名さん

僕も価値観を書くblogをやってました。

『これが僕の価値観だ』というブログ。

僕の価値観がわかった状態で会ってくれると凄い楽。信頼された状態でスタートできる。

自己紹介って凄い難しい。

自分が何を考えて生きてるかって。

たとえば『会場の皆さん今、前に立って3分自己紹介して下さい』って言われても中々話せない。

営業マンって興味を持ってもらって、

そして信頼してもらうのに時間がかかる。

だから僕はこれから会う前から興味を持たれていて、信頼をしてもらうためのサービスを提供していく。

 

・お客さんから信頼を得るのと、お客さんと仲良くなるのは違うか?

 

福山さん

ビジネス以外興味がないから、馴れ合いで飲み会行ったり、ランチミーティング行ったりしない。ランチミーティング行かないですってブログも書いてる笑

本音で話せる関係を作れちゃえば良い。仕事でしか信頼って作れないと思ってる。

仕事するようになってからご飯行ったりとかはあるけれど、仕事する前からは無い。

 

芦名さん

お客さんと飲みに行ったことはない。

営業やると友達は減るけど、でも仲間は増えると思ってる。

僕の今の生き方はそうゆう生き方。

友達の定義って【一緒に長い時間を過ごした人】。付き合いが長いだけで価値観全然違ったりする。

だから、こうゆう人たちとは夜中に銭湯行ったり、年に一回ぐらい飲んだりする。

彼等とは食事には行くけど、お茶をしながら真面目な話は出来ない。

福山さんと同じで僕もランチミーティングとかしないです。後は接待営業みたいなことは絶対やらない。

プルデンシャルの時はお客さんから誘われたら行ってた。今は断ってる。

プルデンシャル辞めて良かったのが

僕に【断る勇気】が出たということ。

【人は断った時に信念が出る】と思ってる。

断らない時は信念とかない。

それもやります、それもやります、、、

そこをどこで断れるか。

だから自分の中で

【やりたいこと】

【やらないこと】

をしっかり決めよう。

 

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・具体的な営業の流れの中で

アポ、準備、商談、クロージングなどでポイントになる部分。

 

福山さん

アポの取り方とNGへの切り返しに属人性が出る。

アポは自ら日程を決めるかどうか。

決済者は忙しいという配慮が出来ているかどうか。なので、いつでも大丈夫です!とか言わないで候補日を提示して選びやすくする配慮が大事。

 

切り返しに関して。

媒体説明は誰でも出来る。

切り返しに独自性が出る。

質問を持ち帰ると決定率が50%下がると思ってて良い。なので、その場で答えれないと受注出来ないと思ってて良い。

 

芦名さん

皆さん営業のアポ、

電話でアポ取ってますか??

LINE?facebook

 

これは電話の場合なんですけど、

電話の向こう側を笑わせることが大事。

人間、笑うと心開くから。

ただ、電話で笑わすのは難しい。

一つだけ簡単な方法がある。

 

芦名)もしもし福山さんですか?

福山)はい。

芦名)ちなみにご紹介の〇〇さんからなんか聴いてますか?

福山)いえ。何も。

芦名)ハッハッハ(^O^)そうですか~。

 

→これだけ笑!

 

何を言われても爆笑するってゆう笑

 

芦名)その時計どうしたんですか?

福山)奥さんに買ってもらって。

芦名)ハッハッハ(^O^)、、、これは失礼ですね笑

なのでケースバイケースです笑

 

 

あとは

アポの場所が物凄い大事。

僕はその人の会社には行かない。

必ず1駅動かす。

人が場所を変えて自ら足を運ぶ時点で半分心が決まっている。

全部やるのは弱い営業。

来させた方が前のめりになる。

そして開口一番、『今日何で来たんですか?』と聞く。僕がアポ取ってるのに。

これは凄い有効。

必ず向こうにも来た理由がある。

相手の言葉で理由を発信させる。

人は自分が話した言葉に一番納得、説得される。

 

会場から質問

・人に好かれるようにしないと売れない?

話が上手くないと売れない??

 

芦名さん

相手に好かれようとして何かをするってのは僕はない。人間的にでも、営業マンとしてでも好かれるためには等身大で居ることが大事だと思ってる。

幾ら口が上手くても嘘っぽい奴は信頼されないし、したくない。

口が上手いと嘘っぽく見えてしまうもの。なので、本当に素直に思っていることだけを言う。等身大で。

 

クラスメイトを想像して下さい。

口が上手くなくても人気者の奴いましたよね?そうゆう奴になれば良い。

プルデンシャル入った時に不安があったけど

先輩から言われた一言で不安が消えた。

それは

『クラスメイトが100人いたらトップ30人が一緒に飲みに行きたい奴になれば良い』

ロジック的には意味がわからないけど、当時はメチャクチャ納得。

要は選ばれて、話聞かせてよとかお茶しようよとか声をかけられる奴になれば良い

でもクラスには

斜に構えてカッコつけてるやつが居ますよね?そいつからはモノは買わないし付き合わない。そうゆう人間にならないように。

一緒に〇〇したいと思われてナンボ。

つまり、個人の信頼が凄い大事。

 

福山さん

清潔感というか、見た目も大事だと思います。

あとは自分の向き不向きをわかると良い

僕はお客さんとの間を成果で握ってるけど、

楽しませるのが好きな人はそっちを頑張れば良い。戦う場所を決める。

 

・アポの密度の大切さは理解したが

新規にお客さんを見つけるための工夫は?

 

芦名さん

アポが入らないの本当の心理は

『金になる奴がいねぇ』なんです。金にらなる奴は中々居ない。

でもアポは入るよね?

保険の営業で圧倒的に人と違ったのは金にならないやつを探してた

普通の営業マンは保険に入ってくれそうな人を探すけど入りたい人なんて居ない。

会場の方、保険入りたい人います??

ほら、居ない笑。

これで全員がスグ手を挙げるなら保険に入りたい人を探す。

だから僕は全く保険に入りたくない人を紹介してもらうようにしていた。

潜在ニーズの人にアタックしていけば良い。

顕在ニーズの人は凄い少ないし、頭打ちになる。

 

福山さん

使えるもんは全部使う。

狙い撃ちして結果を出すのは難しい。

打率よりヒットを。

ビジネスマッチングアプリとか名刺交換会とか行って、

提案させて下さいでアポ取る。

捨てアポになっても自分の成長に繋がるなら投資しちゃおう!

沢山人に会うようになって質が上がってきて捨てアポは無くなった

新規の出会いや新規の事業をやる時の仕入れの時間だって思ってる

とにかくやれること全部やって可能性を広げる。

 

 

売るものが価値観に合わないとか出てくると思うがそうゆう時にどう工夫して売るか?

どう売るものを選んでくるか?

 

芦名さん

メチャクチャ良いなってモノしか基本売らない。

でも良さがわからないものも確かにある。

それは僕自身がそれが本当に必要か?と解釈する時間に一番時間をかける。

プロダクトを単に売るだけではなくてストーリーを作る感覚。

これがないと世の中はどうなるか?

目の前の人はどうなるのか?

これが解決したいものは果たして?

納得してないモノを売ると後々の信頼に響いてくる気がする。

保険の営業してる時にもお客さんに必要なモノ、自分が納得したものしか売ってない。

 

福山さん

営業マンとして独立していくなら、『会う人全員がお客さんだ』という意識で動く必要がある。

サービスの発注者に改善点も伝えてあげるのもビジネス。

企画2割、運用8割。

お客さんに通じなければ通じるように変えましょうって。

営業マンとしての姿勢は変わらない。

 

・営業と恋愛は一緒だと上司に言われた。

芦名さん

それっぽいけど営業と恋愛は違う笑

けど、共通点としては決定的なNOを無くすこと。テストクロージング。

小さなYESを積み重ねていく。あなたのことが嫌いと言われたら終わり。

なのでYESを相手の口から言わせるのがポイント。人は自分が言った言葉に一番影響受ける。なんで僕とデートしてくれたの?とか聞いて相手から答えを言ってもらう。

 

福山さん

『何件とっても良いのが営業、一件しか決めちゃいけないのが恋愛』

なので僕は営業の方が好きです。奥さんもビジネスに巻き込んでる。

見込み顧客の数がポイントになる。固執しない。

あとは、自分の得意な分野で戦うことが大事。

 

・営業をしている時のカベ。恐怖感。友達を失うのではないかということで動けなくなってる営業マンを乗り越えさせる方法は?

マネージャーやってる時とかの経験談。

 

芦名さん

僕は笑っていた。お前も失敗してるか?みたいな。

自分だけが失敗してる訳ではないよという安心感を与えてあげる。

みんな経験することだから凹む必要なし!

先輩はみんなそれを乗り越えた訳だから先輩に聞いてみたら?

失敗は失敗として笑ってあげるのが大事。

 

福山さん

YKK理論。やって感じて考える。

自分のレベルを上げていく事を大前提。

無意識でやってしまってることをいかに上げていくか。

あとは目の前の人をお客さんにしない。

仲良い人をお客さんにするのは難しい。

良い人が居たら紹介してが一番良い。

その時に自己紹介ツールを使う。

紹介を生むようにしている。

 

最後に一言

芦名さん

YKKが凄い大事。実際にやってみることが大事。悩んでる事に満足しない事。今日考えてることは、明日変わるから、完璧な考えはない。

実際やってみて感じたフィーリングが正解。うまくいったらラッキー。

うまくいかなかった時に、うまく行くための要因がある。そこで仮説を立てて検証していく。なんでうまくいかなかったんだろう?と死ぬほど考えて、絶対これならうまくいく!という状態で再チャレンジをする。

よく向上しない人ってのは仮説を立てずに次に進んでる。

数打ちゃ当たるみたいな感じではなく、仮説を立てて検証する事が大切。仮説を立てるのは一日かけちゃダメ。

この進化が1日ごとなのか、一年ごとなのかで成長スピード違う。

 

福山さん

僕の会社名、レーザービームと言います。イチローからとった。イチローは4000本ヒット打ちましたけど、8000本の失敗があったからという話をして居た。打てなかった理由を言語化し続けたから、4000本打てたんです、と。やったことを振り返る。言葉で分析するって事をして確率を上げてきたってのはある。闇雲に動いても年収1000万ぐらいはいけると思う。でも、【改善×メチャクチャ動く】

ってことをやると、桁が一個増えると思います。

なので、改善をしていくことがレバレッジを効かせる事になる。

今回のカクトクは色んな案件が出ていて、ノーリスクで色々売ることができる。

営業マンとしての実力も自信もつくし、独立の足掛かりになる。

カクトクみたいな事をやってたら独立出来た。

営業マンとして実力を付けたいとか独立したいって人にとってはメチャクチャおすすめのサービスなので、打席だと思ってガシガシやってもらえるといいかなと思います。

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働き方の自由度を上げていくことは

人生の自由度を上げることに繋がる。

 

自由に生きるってのは自分の思い通りに

人生の時間をアレンジできるということ。

 

20代はバリバリ仕事をする時期

30代は子育てに集中する時期

40代は世界中を旅する時期

50代は趣味に没頭する時期

みたいに人生のアレンジは

働き方の自由度が高まることで実現する。

 

だからkakutokuのサービスは

働き方を変えると同時に生き方を変えていくインパクトがあるのだ。

kakutoku.co.jp

 

芦名さん、kakutokuの満田さん、福山さんと。

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